統合医療日記

ここでの統合医療とは単に西洋医学と東洋医学の統合ではなく、病気を肉体と精神と社会及び自然環境の4視点から見ていきます。

新型コロナ感染症の家庭内感染

2021-04-27 00:54:50 | 時事ニュース

「コロナ旋風と漢方家族」を発売して1ヶ月になりました。売れ行きいまひとつです。

先日中国人がインタビューで中国に対する内政干渉を抗議していました。詳しくは忘れて正確ではありませんが、その言い草が「我々はいち早くコロナ感染症を克服した。マスクをつけて歩いている人はいない。それに対して欧米はどうか!コロナも克服できないような国が、中国のことでととやかく言う資格が無い」様なことでした。

我々としては「中国の発表は嘘が多い。実際はもっと大変なはず。あるいは共産国で国民を規制しやすい」などと思うでしょう。ところが中国の直近の経済成長率は18%も上昇しています。ここは謙虚に学ぶべき点は学んだほうが良いかもしれません。

理由は漢方生薬を殆どの患者が使用したからです。この本に詳しく書いているように元々、中国にとっては漢方生薬は文化で当たり前なのです。だから中国の医師が患者に漢方使うのになん障壁もありません。

これからは家庭内感染がパンデミックの重要事項となります。漢方家族とはそれを意識して書かれた本のなのです。元々日本の漢方薬は5~6世紀から始まり江戸時代に完成します。疫病のような感染症のための日本漢方なのです。ですからタイトルに日の丸があります。日本人は何故この重大な危機に直面している時に、中国より優れた日本漢方を使わないのでしょうか。

キンドルもあります。宜しく願い致します。

https://www.amazon.co.jp/%E6%9C%AC-%E7%86%8A%E4%BA%95-%E4%B8%89%E6%B2%BB/s?rh=n%3A465392%2Cp_27%3A%E7%86%8A%E4%BA%95+%E4%B8%89%E6%B2%BB

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