久しぶりに晩秋の”山の辺の道”を歩きます、三輪から天理迄15km程あります
山の辺の道は奈良盆地の山裾を縫うように、南北に結ぶ古道で
三輪、柳本を得て石上神社迄、一般的には
山の辺の道を称して”日本最古の道”と言われています!
三輪神社の境内を通り山の辺の道に行きます
色々な社があり、此処は
此処は縁結び、夫婦円満の神様の様です
三輪神社拝殿に向かう石段、黄葉が綺麗でした
三輪・大神神社拝殿
大神神社は”古事記”や”日本書紀”に記される日本最古の神社
出雲の大国主神の前に現れた
大物主神が三輪山祀る事を望まれ鎮まったそうです
お祭神がお山に鎮まった事から、本殿を設けず
古代の人々は三輪山に直接お参りをしていました
御神木
拝殿から手水舎
神社を通り過ぎるると、山の辺の道の雰囲気になります
外出自粛と寒波、外には出られません
山の辺の道引っ張りますので、コメント欄閉じさせて貰います