JOEは来ず・・・ (旧Mr.Bation)

なんの役にも立たない事を只管シコシコと

BLOSSOM DEARIE SINGS COMDEN AND GREEN

2016-11-05 | 音楽
カマトトヴォイスおばさんのブロッサム・ディアリーは4年前に取り上げた眼鏡女教師風ジャケ写の秀逸な1枚持っておればもういいやと思っていた歌手さんですが・・・

たまたまネットで聞いた「HOLD ME,HOLD ME,HOLD ME」に完全にやられてしまいまして、調べてみたところギターにケニー・バレルを従えていらっしゃる。間髪入れずにポチってしまいましたが、何か?
何故こうもカマトトなウィスパー・ヴォイスに弱いんでしょう。

CDジャケはオリジナル・アルバムのジャケ写そのままを中央に配置するという、私の嫌いなタイプです。
カムデン&グリーンを後ろにブロッサムおばさんも不気味表情でジャケットとしてはあまりイケてない。



という事もあり中古レコード屋であるかどうか解らないアナログ盤を探しにエサ箱漁るのももどかしく、安易にネット購入です。



ケニー・バレルの参加はレコードで言うB面。CDでは6曲目から。
それまでのA面はピアノ・トリオの構成。これも悪くは無いが何か平板。
ギターが加わる事により俄然、幸福な世界が広がる。
6.パーティが終わってディアリー譲の短い笑い声、なんというアザとさ。でもそれがイイ。
やはり一瞬にして心を射止められた9.がサイコーに良いです。
秋の朝日がカーテン越しに刺す午前。ちょっとした幸福感がたまりません。

ジャズ・ギターはシンプル構成なメンツほど映える。

BLOSSOM DEARIE SINGS COMDEN AND GREEN

1. LUCKY TO BE ME
2. JUST IN TIME
3. SOME OTHER TIME
4. DANCE ONLY WITH ME
5. I LIKE MYSELF
6. THE PARTY'S OVER
7. HOW WILL THE KNOW
8. IT'S LOVE
9. HOLD ME,HOLD ME,HOLD ME
10.LONLY TOWN

Brossom Dearie(p.vo.)with Kenny Burrell(g.)
Ray Brown(b.)Ed Thigpen(ds.)
Recorded april 1959 in New York City







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2 コメント

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了解 (よしはら)
2016-11-06 06:51:54
了解しました
ありがとうございます
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Unknown (imapon)
2016-11-11 22:35:36
よしはら様、お気に召すと良いですが。
返信する

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