更新中に和歌山県北部震度3が起きたが、現状はこの震度3以内の状態が続く。震源によっては震度4の可能性を示し、奄美大島のM4の規模が起きて、連動状態になってきた。まだ大きな地震はないが、この注意報の状態になると桜島が活発化する。昨晩は大きな噴火もあったようだ。本当に必死に回避していると言える。快晴の状態も今日まで、明日から悪化する。安定しない状態である。現状は、西日本中心の展開だが、変化はこれから東に変化していく。昨晩から一部の地域に、問題の条件が出ているので、警戒はしているが、まだ緊急メールを出す状態ではない。今年の後わずかだが、1年間を通して見れば南半球の大きな地震が特筆すべき事項であり、これから夏に向かう南半球はさらに活発化が見込める。年末、年始を海外で過ごす方は、地震に関する情報を確認して欲しい。地震国日本は、ある面では太平洋の環状地震のバロメータになっている。日本の震源地は、他の震源の状態を示すのと同じである。行けば分かる事は、雲が違う事である。いよいよ半月を切る状態になりつつあるが、本当にここに来て活発に動く必要になっている。