大きな地震はまだないが、依然現象はM6前後を示す。その他のデータは、そこまで起きる可能性はない。規模が大きくても震度3もしくは4の範囲の地震は、沖合の地震か超深発しかない。有感地震にはなっていないが、先ほど山陰地方北西沖と珍しい震源が動いた。超深発地震も起きていたので、注意感を持っているが、具体的な震源を確認できるのは、限られている。昨日日本の地震歴史という表題の本を買った。いつもネットの過去の歴史を見ているが、本という展開に買ってしまった。また、路線価が公開され、80パーセント引き下げがあったり、土地の評価が八割なくなった事になる。10万円の土地が、2万円になることであり、評価は固定資産税や相続税は下がるが、資産が減った事になる。困った事だが、事実に関しては、やはり安全、リスクを回避しないと価値が下がる事になる。ダンパー設置での減震になる建物や免震構造など地震対策が、価値を決める事になる。原発は、その意味では最高の安全性が必要な建物と言うことになる。ゼロ評価もある。代償はあまりにも大きい。