震度3以内は今日も起きる状態が続く。大潮も終わり暫定地震警報から本来の注意報に引き下げた。M5前後の現象は起きているが、その範囲までの状態が続く。北海道は、雪の季節に入った。まだ本格的な冬の時代ではないが、その片鱗は出ている。徐々に地震の季節に向かっていく。今年はどうなんだろうと予測を考えるが、現実にある震源を見つめその中で、見る、判断のスタンスで眺めていたい。千葉県南部の地震が予測通りの展開で起きたが、まだ弱い。再び余震震源域に関して警戒感を持っているが、まだ起きる様な状態でもない。むしろこの短期的な西日本の変化に注意している。連続展開になっているが、微妙な環境だけに注意深く観察したい。変化はまだない。大潮も終わり、潮目も変化していく。流れを見ていると今は小康状態。大潮でも小康状態であった。現象に注意、警戒をして欲しい。