警報から暫定に引き下げた。起きても震度4以内と判断しても問題はない。現象は、M6前後の状態を示すが、震度は4以内に止まる。しかし、その震度4が起きる場所で変化が起きる可能性は高い。大潮の状態も明日までである。この大潮の期間中は、震度5から始まった。同様の展開で、明日の状態は、今日の変化で決まる。気温が上昇する可能性が高い。この気温上昇も変化する要因になる。微妙なバランスと神経質な展開だが、致し方ない。そこまで大地が、きつい状態になっている。昨日は、仕事の一環で、講話を聞いた。種の絶滅、多様化の需要性であるが、種の絶滅には納得する根拠もある。特に、和牛の状態が、一つの遺伝子に結びつく。馬とは違う単体になっていく。一つの種になれば絶滅は否定できない事になる。貴重な講話だった。ゲンゴロウが絶滅危惧種とは全く理解していないかった。地震と共通する事項もある。冷静に分析を続けたい。