暫定警報から更に引き下げ、注意報になったが震度3以内は起きる状態が続く。現状の天候から見ると日本海沿岸の晴れた地域、北海道西部など気になる場所はある。また、太平洋の南海上、沿岸等にも注意感は持っている。しかし、大きな地震はない。収束の傾向でもないが、天候の悪化が大きな要因であるが、変化は起きるが弱い変化と思う。落ち着きを取り戻す状態といえるが、震源を見る限り次の地震に関し、準備している様な状態を見る。天候悪化で、降雨条件に変化すると火山の活動が活発化してく。この点は、九州の判断を迷わせる条件だが、天候の変化での火山性の問題は、難解と思うときがある。さて、月末にはいる。師走も始まる。年賀状の準備も始まるが、表現が変化している。絆という言葉。地域が、地域として活性化していく。変化は始まったとも言える。