定期観測から
1.地下水に関するデータは、78本中31本が上昇した。東海の井戸は、16本中4本、紀伊半島の井戸22本中8本、関東基準井戸は5本中2本が上昇した。四国の井戸は、25本中10本、関西基準井戸は、10本中7本が上昇した。
2.天気図は、台風14号が北西に向かい、前線は太平洋上にある。今日も大気の状態は、不安定になっている。高気圧は1022気圧、低気圧に982気圧があり、アジア全図で42気圧差になっている。
3.宇宙天気図は、Cクラスのフレアが発生し、太陽風は470キロから衝撃波の影響で560キロ前後に上昇した。フレアの活動は活発になっている。コロナホールの発生観測はない。14日発生のCMEの影響で地磁気の活動も活発になっている。今日から大潮に入った。
4.雲の方位、焼けの観測は省略します。
5.結論
①地下水変化3日目、大潮の時間帯、気圧差、台風14号の発達で海外の地震はM6クラスが起きてもおかしくはない。リスクの高い状態になっている。
②国内は、予測通りのM5クラス震度4前後の状態である。今後の変化次第になるが、今日も大気の状態は不安定になっている。
6.海外の地震 M6クラス以上
- 2024年9月16日 11:36:34 (UTC) 北マリアナ諸島 M6.3 深さ31.0㎞