定期観測から
1.地下水に関するデータは、78本中27本が上昇した。東海の井戸は、16本中3本、紀伊半島の井戸は、21本中6本、関東基準井戸は、5本中2本が上昇した。四国の井戸は、25本中13本、関西基準井戸は、11本中3本が上昇した。
2.天気図は、寒冷前線は太平洋上にあり、北の高気圧が南下し、関東より北は一気に秋の気候に変化した。大気の状態は安定している。高気圧は1024気圧、低気圧は974気圧で、40、42気圧差の状態になっていない。
3.宇宙天気図は、Mクラスのフレアが発生し、太陽風は320キロから430キロ前後で推移、フレアの活動はやや活発な状態になっている。コロナホールは、西30度付近にあり、22日CMEの発生があった。現状は地磁気の活動は静穏になっている。明日は下弦の月になる。
4.雲の方位、焼けの状態は、札幌、標茶町、下関、小竹町で観測された。M4クラスの状態である。
5.結論
①地下水変化、Mクラスのフレア、コロナホール西30度、CMEの発生で、M6クラスは起きてもおかしくない。震源によってはM7クラスが上昇回数から見てもおかしくない。海外は警戒の状態が続く。
②国内はM5クラス震度4以内ではあるが、大気の状態が安定化したためM6クラスの地震は起きる可能性は否定しない。更新作業中に鳥島近海M5.9で津波注意報が出ているが、今後の変化には警戒が続く。日向灘周辺には注意は必要である。
6.海外の地震 M6クラス以上
- 2024年9月23日 19:51:03 (UTC) インドネシア M6.0 深さ149.4㎞