ワンデーコメント 雲の万人

地震予測のコメントです。初日や変化が起きたときのコメントを参考にして下さい。過去3日分の動きを見ながら判断して下さい。

11回上昇地震注意報

2024-09-21 09:42:11 | 日記

定期観測から

1.地下水に関するデータは、78本中43本が上昇した。東海の井戸は、16本中9本、紀伊半島の井戸は、21本中9本、関東基準井戸は、5本中3本が上昇した。四国の井戸は、25本中15本、関西基準井戸は、11本中7本が上昇した。

2.天気図は、秋雨前線が能登半島から福島県沖に抜ける1本があり、大気の状態は不安定になっている。豪雨に警戒である。高気圧は1032気圧、低気圧は990気圧で、日本付近で42気圧差の状態になっている。

3.宇宙天気図は、Cクラスのフレアが発生し、太陽風は420キロ前後の状態で、フレアの活動はやや活発な状態になっている。CMEの発生観測はない。コロナホールは西45度付近を通過中、地磁気の活動は静穏になっている。19日にベイが発生した。

4.雲の方位、焼けの状態は、神栖、府中、島田、奈良、真庭で焼けは観測された。M5クラスの状態である。

5.結論

①地下水変化3日間連続、気圧差、コロナホール西45度付近で海外のM7クラスの可能性は否定しない。M6クラスは起きてもおかしくない。リスクの高い状態が続く。

②国内はM5クラス震度4以内である。大気の状態は不安定になっている。地下水変化は、東海、紀伊半島、関東の領域は東日本、四国、関西は西日本で判断すると昨日の比較では西日本の上昇が顕著であった。目安としての見方である。