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リーグ最速40敗

2007年06月29日 23時08分43秒 | 試合結果
巨人 000 340 140 12
広島 000 000 510 6
勝:金刃6勝2敗
敗:フェルナンデス3勝6敗
本:巨:阿部17号、18号
  広:新井17号、廣瀬3号

 リーグ戦再開初戦は、先発フェルナンデスが突如の乱調で大量失点、中継ぎ陣も失点を重ねて被安打17、12失点の大敗でリーグ最速の40敗目。フェルナンデスの乱調も痛かったですが、3点差まで追い上げた直後に広池が4失点したのも痛すぎました。
 一方の打線は苦手金刃に序盤は全く手がでず、6回まで2安打で2塁すら踏むことができませんでしたが、7回に失策に乗じて2本塁打で5点を返すも、序盤の失点が大きすぎました。
 
 先発フェルナンデスは3回までは1安打ピッチングでしたが、2周り目に入った4回に阿部に3ランを浴びると、5回には2死無走者から6連続長短打を浴びて5失点。結局、4回2/3で10安打されて7失点。制球が悪いわけでもなく、ナックルの変化が悪いとも思いませんでした。たぶん、巨人打線がコンパクトなスイングで当てにきたためではないかと思います。そうなると、これがフェルナンデス攻略の糸口になる可能性があるので今後が心配です。
 最近思うのですが、ブラウン監督の投手交代が遅いように感じます。今日も、フェルナンデスが7失点してから、横山に交代しました。ここまで傷口が広がる前に交代しても良かったのではないかと思います。7点差がついてしまっては、試合が壊れてしまっています。
 起用した選手を信頼しているので、簡単には交代させないのかもしれませんが、試合が壊れてしまっては意味がありません。そのためにも、打たれだしたら、早めに交代させたほうが良いと思います。(一概に早めの継投が良いとも限りませんが、中継ぎ陣が信頼できる今なら、早目が良いと思っています)
 

 期待のアレックスは6番中堅でスタメン出場。4打数2安打1打点とまずは結果を残しました。実戦感覚が戻っているか心配されましたが、中堅の守備も無難にこなし、チャンスで安打を放つなど、心配を振り払ってくれました。これからもっと調子が上がってくると思いますので期待大です。
 新井が3安打2打点の活躍。交流戦終盤からマルチ安打を放つようになってきたので、調子が上向いてきたようです。4番がの調子が得点力に影響するだけに、明るい材料です。

 試合が決したと思われる終盤に諦めず得点を挙げたことは、残りの試合への選手の意気込みを感じました。この気持ちがあれば、これから良い戦いを見せてくれるはずです。
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