昨日でセ・リーグは全日程を終えて、個人タイトルが確定しました。カープではルイスが奪三振183個で最多奪三振のタイトルを獲得しました。防御率のタイトルはヤクルト石川が最終戦で1/3を抑えて逆転し、0.003差でタイトルを逃してしまいました。
最終登板で4回8失点の大量失点が無ければ、十分獲得できたと思われるので残念でした。それでも、防御率はリーグ2位の2.679、勝利数もリーグ2位の15と、主要タイトルで3位以内に名前があるのはルイスだけです。これは凄いことだと思います。正にカープ史上最強助っ人ですね。来季も是非カープのユニフォームを着てほしいです。
その他のタイトルで上位にカープの選手がいるのは、最多セーブで永川が38セーブで2位に、栗原が打率.332でリーグ3位、安打数185本でリーグ2位、打点103でリーフ4位に、アレックスが174本でリーグ5位にいます。
栗原は4月の不振が嘘のような活躍でした。4番のプレッシャーと戦った1年でしたが、立派な4番打者になりましたね。昨年痛めた肘を手術することになったようですが、年明けくらいからは、本格的な練習が再開できるでしょうから、心配はありませんね。来年は開幕からチームを引っ張ってもらいたいです。そして、念願のCS進出を果たしたいですね。
今季躍進の原動力となった永川もタイトルまであと一歩でした。4月末に1軍昇格したことを考えれば、文句無い数字です。栗原と同様に来季は開幕から守護神としてチームを支えてほしいですね。開幕から今季のような活躍ができれば、初タイトル獲得も十分可能ですね。
最終登板で4回8失点の大量失点が無ければ、十分獲得できたと思われるので残念でした。それでも、防御率はリーグ2位の2.679、勝利数もリーグ2位の15と、主要タイトルで3位以内に名前があるのはルイスだけです。これは凄いことだと思います。正にカープ史上最強助っ人ですね。来季も是非カープのユニフォームを着てほしいです。
その他のタイトルで上位にカープの選手がいるのは、最多セーブで永川が38セーブで2位に、栗原が打率.332でリーグ3位、安打数185本でリーグ2位、打点103でリーフ4位に、アレックスが174本でリーグ5位にいます。
栗原は4月の不振が嘘のような活躍でした。4番のプレッシャーと戦った1年でしたが、立派な4番打者になりましたね。昨年痛めた肘を手術することになったようですが、年明けくらいからは、本格的な練習が再開できるでしょうから、心配はありませんね。来年は開幕からチームを引っ張ってもらいたいです。そして、念願のCS進出を果たしたいですね。
今季躍進の原動力となった永川もタイトルまであと一歩でした。4月末に1軍昇格したことを考えれば、文句無い数字です。栗原と同様に来季は開幕から守護神としてチームを支えてほしいですね。開幕から今季のような活躍ができれば、初タイトル獲得も十分可能ですね。