














SHIMIZU Eriko, 1st place of 2016 Japan Masters Championships. (woman physique, 50years-)
50歳以上級の優勝は、エントリー番号9番の清水恵理子選手(東京)でした。
まあ、日本選手権2位3度を誇るトップ選手が参戦したのでは、ひとたまりもありませんでしたね(爆)。
ただ、2016年の清水選手は、ボディフィットネスにも並行して参戦していたこともありますが、フィジークに関してはやや調子を落としているのかなとも思える部分もありました。
たとえば、日本クラス別では確かに163cm以下級で優勝はしたのですが、2位の大森恵美子選手との差はわずかに2ポイントでした。
それでも、こちら日本マスターズでは見事な勝ちっぷりを見せてくれたと思います。
普通、日本選手権で入賞するほどの選手であれば、開催時期の近い日本マスターズには出ずに日本選手権に専念することが多いのですが、清水選手がこうして参戦してくれたことで大会のレベルを押し上げて、盛り上げてくれたのではないかと思います。
そして翌週、清水選手は再びボディフィットネスの選手として仙台でのオールジャパンに臨んだのでした。
以上が、50歳以上級の決勝の模様でした。
次回は、40歳以上級の決勝の模様をお送りする予定ですが、人数も少ないことだし一気に全部ご紹介してしまおうと思います。