ホームコンじゅく鎌倉教室 にこにこ日記

ホームコンじゅく鎌倉教室のオーナーが、
つれづれなるままに書いています。

第2回 プチデジカメピクニックの心得2

2009年06月03日 22時33分16秒 | プチ・デジカメピクニック

<夜景撮影の前に>
今回横浜、大さん橋を選んだのは、設定さえうまくできれば、意外に敷居の低い夜景。少しでも身近にしていただきたいのと、もうひとつは切り取りの練習にもなるからです。

大さん橋の通称「くじらのせなか」は、夜景撮影のメッカではありますが、こんな写真も撮れるのです。夜景撮影まで30分くらいは猶予があるはずですので、「くじらのせなか」を使った写真をためしてみてください。

どこで撮影したのか現地で探してみるのも楽しいかもしれません。「風景を切り取る」感覚を少しでも面白く感じていただければと思います。

 

この日は、曇りで色合い的にあまり面白くなかったので
Liveフォトギャラリー2009で白黒加工をしてみました。

微妙に構図を変えてみました。この大きな矢印の正体は何でしょう?


ここがどこだか分りますでしょうか?

 

「みなとみらい」だけが夜景ではありません。「くじらの背中」の素敵な夜景も見つけてみてください。

to be continue・・・

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第2回 プチデジカメピクニックの心得1

2009年06月03日 21時28分56秒 | プチ・デジカメピクニック

いよいよ今週末 第2回プチデジカメピクニックを開催いたします。

当日は人数も多いですし、また「プチ」の理念は気軽に、機会を提供することでもあります。
通常の有料の授業とは違いますので、個別の質問に、すべて答えることはかなり難しいです。あくまで、ご自分で考えながら、創意工夫をしながら撮影するのが基本であることはご理解願います。

細かい話は授業のときにさせていただきましたので、今回は考え方とイメージを広げる作例をご紹介します。

 夜景で問題になるのは、2点です。
1.光が少なくても明るく写せるか。
2.暗いとオートフォーカスがきかなくなる可能性があります。その場合にピントを無限遠に設定できるかです。

1に関しては方法が2つありましたね。画質的には不利ですが、お手軽な方法と、画質的に有利な三脚を使った方法です。

二兎を追うものは・・・ ですので、混乱するなら一つの方法に絞って対応してみましょう。撮影時間は2時間程度はあるのです。じっくり構えて撮影しましょう。

PS:夜景撮影ですから手元は暗いです。心配なら、ペンライトなどを用意してもよいかもしれません、念のため。
私は、この程度の場合は携帯電話の明かりで代用していますが・・・。

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