長年乗り慣れ親しんで来た愛車を今日は車検に送り出す日だった。
かれこれ15年にもなる老古車であり一般的には既に数回買い替えていても可笑しくないものだ。
高齢の自分と同じ老車故に互いに無理しない運転で法定規則順守で今まで来た。
毎年高齢者の自動車事故が多発新聞テレビで大きく報道されているニュースを見る度に他人事ではないと最近とみに思える様になっている。
自分も何時しか免許証の返納もやらねばと考えるも長年にわたり日常生活のひとつとなっている故に決断がなかなかつかないものだ。
一度の事故のもなく無傷の車体にはそれでもあちこちに疲弊の色が隠せないみたい。
人生100年時代だと言われている現在高齢者に適した車がディラーから度々案内来るも今更ながらと断り続けて来た。
昼過ぎ今朝届けた車の様子が電話にて連絡ある。
バッテリーの交換と塗装の一部修復を追加と朝の打ち合わせした額に加算すれば18万円程の費用だと・・・・
年金暮らしではあるが生活に必要なもので致し方ない。
最近入った特別定額給付金がスッカリ飛んで行って仕舞った。
夕刻車検を終えた車に乗車する。
これで安心先は判らないがあと2年間は安全運転に努めねばと心底思うものである。
デンパーク安城の蓮の花(2017年撮影)





