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拝啓、世界の路上から

ギター片手に世界を旅するミュージシャン&映画監督のブログ(現在の訪問国:104ヶ国)

清水の舞台(京都/日本)

2015-07-03 | 旅メモ&旅フォト(日本)


清水寺と言えば、「清水の舞台から飛び降りる」のことわざで有名ですが、実は江戸時代は本当に飛び降りていたらしいです。

高さ約12メートル、4階建ての建物と同じくらいの高さですが、江戸時代は木々が生い茂り地面もやわらかかったらしく、8割以上の人が飛び降りても助かったのだとか。

飛び降りて助かると、願い事がかなうと言われ、清水の舞台から飛び降りるくだりは、弥次さん喜多さんの東海道中膝栗毛でも登場します。

今は木々も少なく、地面も固そうなので、やるならクレーン車持ってきて、「清水でバンジー」かもしれません。(自主規制のこの時代、どの番組もやらなさそうですが。苦笑)


400枚以上のヒノキを敷き詰めた、この檜舞台は、もともと御本尊の観音様に芸能を奉納する舞台らしく、平安時代から多くの芸能が奉納されてきたとか。

それを知ってちょっと歌ってみたくなりましたが、流石にここで流しの引き語りをすると、怒られますかね。(笑)

三十三間堂(京都/日本)

2015-07-01 | 旅メモ&旅フォト(日本)


京都市東山区にある、三十三間堂です。

元は後白河上皇が1165年に、自身の離宮内に創建したものの、1249年に焼失し、現在のものは1266年に再建されたとか。

1000体の千手観音像が10段50列に並ぶ姿は圧巻です。(本堂の背後にも1対あり計1001体。ただし本堂内は撮影禁止)

国内最古と言われる木造の風神雷神の像もあります。

京阪電鉄七条駅から、徒歩約5分です。


蓮華王院 三十三間堂
住所:京都市東山区三十三間堂廻町657
開門時間: 8時~17時(11月16 日~3月は9時~16時) 年中無休(受付終了は30分前)
URL:http://www.sanjusangendo.jp




伏見稲荷の千本鳥居(京都/日本)

2015-06-30 | 旅メモ&旅フォト(日本)


京都の伏見稲荷大社の千本鳥居です。

全国にある稲荷神社の総本山で、奉納されている鳥居は1万基と言われています。

昨年のトリップアドバイザーで、外国人に人気の日本の観光スポット第1位らしいです。

拝観料無料で誰でもいつでも入れます。


伏見稲荷大社
住所:612-0882 京都府京都市伏見区深草藪之内町68
最寄駅:稲荷駅(奈良線)または伏見稲荷駅(京阪本線)徒歩すぐ

三線(沖縄/日本)

2015-06-29 | 旅メモ&旅フォト(日本)


西表島で昼食時に訪れた食堂に、飾られていた三線です。

なお夕食に訪れた食堂では、三線の弾き語りがあって、この三線の調べを聴くと、いつも不思議と心が癒されます。

音楽をやっている人間としては、いつか自分も三線の弾き語りをしてみたいものです。



イリオモテヤマネコ(西表島/沖縄)

2015-06-27 | 旅メモ&旅フォト(日本)


先日西表島を訪れた際にみた、イリオモテヤマネコです。

と言っても、飾られていた剥製ですが。。。


島の方の話では、西表島に1つだけある信号機が赤になっていることをみるのと、生きているイリオモテヤマネコに偶然出会うのは、同じくらい難しいらしいです。。。(苦笑)


潮の満ち引き(竹富島コンドイビーチ/沖縄)

2015-06-25 | 旅メモ&旅フォト(日本)


竹富島のコンドイビーチ(再び)です。

大潮の干潮時は、1km以上にわたって、透き通った遠浅の海が続きます。


朝一の船で石垣港から竹富島へ渡り、そのままチャリンコで訪れた時は、まだ潮が満ちており、かろうじて白い小山が、申し訳なさそうに僅かばかり見えていただけでした。

しかしあっという間に、みるみる潮が引いて、お昼頃にはあたり一面、白い砂浜になっていました。
(WITMのエンディングで使ったのも、3年前に訪れた際に撮った、干潮時のコンドイビーチの写真です)


1日何もせずに、ただ真っ白な砂浜と透き通った海を、ぼーっと眺めていたくなるそんな場所です。

慌ただしい東京での生活を考えると、最も贅沢な時間の使い方なのかもしれませんね。
(日々の生活に、ちょっと疲れた時に是非。笑)

マングローブの実(西表島/沖縄)

2015-06-24 | 旅メモ&旅フォト(日本)


先日カヤック体験をした、西表島のマングローブの実です。

しばらくするとこの実が地上に落ちて、芽がでるそうです。
(地上に落ちたものは持ち帰ってよいらしく、1個300円位で売れるそうです。笑)


ところどころ黄色の葉がありますが、これは海水を吸っているらしく、塩分を1か所に集めてその葉を枯らし、他の葉を生かすとのこと。

黄色の葉をなめると、ショッパイらしいです。(なめてませんが。笑)

コンドイビーチ(竹富島/沖縄)

2015-06-16 | 旅メモ&旅フォト(日本)


自分が日本でもっとも好きなビーチ、竹富島のコンドイビーチです。

3年ぶりに訪れましたが、本当に素晴らしい透明度で、心が洗われます。

今回もチャリンコ(レンタサイクル)での訪問。


東京からのアクセスは飛行機(羽田空港→石垣空港/約3時間)、路線バス(石垣空港→港/約40分。15分間隔で片道540円)、船(石垣→竹富/約15分。複数社で1日20本以上/往復約1330円)→レンタルサイクル(港→コンドイビーチ/約15分。1時間300円等)でした。

石垣島でのカルチャーショック(石垣島/沖縄)

2015-06-15 | 旅メモ&旅フォト(日本)


創作活動の一環として?週末ショートトリップで石垣島に来ています。

今日はまさかこんな場所でカルチャーショックを受けるとは!という出来事がありました。

西表島から船で石垣島のビジネスホテルに戻って、石垣港近くの酒屋さんで「石垣島地ビール(ヴァイツェン)330ml」を1本、部屋飲み用に買ったところ、値段が440円程。

で、つまみを買おうと、すぐ近くのコンビニエンスストアに立ち寄ったところ、まったく同じものが330円で売っているではありませんか。

同じコンビニで82円のお菓子が、すぐ近くのスーパーマーケットで100円で売っていたりと、「コンビニの方が安い現象」が多発しています。

格安旅専門とはいえ、週末旅なので大したダメージは無いのですが、違う意味でショック大です。。。(汗)


※写真:酒屋で買った石垣島地ビール