kebaneco日記

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いい先生に恵まれた

2018年09月10日 | 猫ら&家族
昨日のこと。マロは抗がん剤治療後帰宅して呼吸が荒れて吐いた。

病院はもう閉まっている時間と知りつつ、ダメ元で電話したら受付の女性が出て、先生に様子を伝えて指示を仰いでくれた。先生からはステロイドを注射して様子を見ましょう、なにかあったら携帯にいつでも電話ください、というものだった。

しばらくしてマロの様子が落ち着いたので、落ち着いて来たので大丈夫だと思うと留守電に残そうと思っていた頃に、受付の女性から再度電話がかかってきた。状況を知らせて、ひとまず昨日はそれで片付いた。

マロの血圧が高かったため処方された降圧効果のある薬を、よりによって帰宅直後の食事に混ぜたのがわるかったのか、完全室内飼い猫のマロには猛暑は去ったとはいえ、抗がん剤治療後に30度近い温度の中5分歩いて車に乗るのももはや負担なのか、理由は不明。以前のかかりつけのペットクリニックに最後に連れて行った時のように、すごい形相で口で息をしたので焦った。ただ、その時よりもかなり短時間に症状が治まった。ステロイドのおかげだと思う。

そしていつも調子の悪い時にするように、あたしの仕事部屋のプリンターの影に隠れてじ〜っとしていた。しばらくしてリビングに出てきたころには、かなり回復していたので、今日は朝起きて輸液して二人とも通常通り出勤。

今日は本当は友人の息子さんのヤマハホールでのリサイタルに行く予定にしていたのだけど、今晩は主人も送別会で帰宅が遅いというし、不安定なマロを残して二人とも遅くなるのはちょっと、と思って帰りに銀座に行って友人に挨拶だけして帰ってきた。帰宅して生協で届いた品をさばいていたらメールが来た。獣医さんからだった。

こんばんは。
昨日、抗がん剤投与帰宅後に呼吸が悪化したとのことでしたが、いかがでしょうか?
連絡のないのは良い知らせとは、思うのですが・・・。

また明日、ご連絡させて頂きます。

わせだ動物病院
桑島一弘


昨日電話してからの状況を少し詳しく説明するメールをお返しした。それに対しても「何かあったら連絡お願いします」とお返事をいただいた。マロに「いい先生を見つけたねぇ」と言ったら「当然です、だってぼくマロだもん」と、珍しく強気のお返事(笑)。

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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
マロさん (みどり)
2018-09-11 22:44:33
大変だったのですね。
猫って調子が悪い時、隠れてじっとしていますね。
でも良い先生を見つけて良かった良かった
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みどりさま (keba)
2018-09-12 11:24:38
ちょっとびっくりしました。
実は台風が来ると調子が崩れたりします。
外から加わる影響にだんだん弱くなってる感じ。

でも、人間にも猫にもいつかは終わりが来るので
それまでの毎日が穏やかなものだったらいいなぁ〜と思ってます。
そこに先生の助けを得ようと思ってます。

み〜ちゃんと一緒に頑張るって、マロが言ってましたよ
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