
シロカで、2週間に一度のペースでパンを焼いている。
主人が、帰りが遅くなりそうな日の間食用に会社にパンを持って食べた。便利だったし意外に美味しかった。だそうで、お弁当作りと同様に、定例化しそうな気配。昨日は時間に余裕があったので、夕食前に焼き上がるように準備した。
しばらく「フランスパン風」という、強力粉と薄力粉のブレンドで砂糖少なめ、というパンがレギュラーだったけど、最近は生地にドライフルーツやナッツを混ぜ込める「基本のパン」がレギュラーの座を占めている。前々回から、スキムミルク大匙1は牛乳70cc(その分お水を減らす)で代替している。今回は、バターをオリーブオイルで代替(半量にする)にチャレンジ。うちに必ずある素材を使うために、基本を外す境界線を模索中。

バターをオリーブオイルにすると、膨らみにくくなるので要注意と記載されたサイトもあったけど、膨らみは大丈夫そう。今回はクルミを約20%、途中でピーッと鳴ったら入れるっていうのを忘れて、最初っから入れてしまった。生地を練ってる間に潰れたのかな?全体的に全粒粉でも使ったかの様な色になった。こないだの鳥取のお菓子にたっぷりかかってた、生姜パウダーの入ったお砂糖もパンに投入した。そっちの反応で色が変わったのかな?いずれにせよ、なんとなく有難い(笑)色になった。
焼きたてを食べてみたら、口に入れた時のあのバターの幸せな香りはないんだけど、噛んでいるうちにオリーブオイルのもつコクが口の中に広がってくる。バターと牛乳の組み合わせとは異なる風味が、なかなか魅力的。主人は「なんか中東のパン風の香りがする」だって。アヒージョのお供に使えそうな気がする。だとすると、もう少し砂糖を減らしたらもっと食事の邪魔にならないと思うんだけど、イーストさまのご機嫌を損ねたりするのかなぁ?新たなカスタム化のポイントが見つかったので、次回の前にまたググってみよう。

粗熱をとって切ってラップに包む
厚めに切って半分にしてラップに包んである。パンだけ食べるのに、あまり薄いと寂しいかと思って。さらに粗熱をとって冷凍庫と冷蔵庫、それぞれの場所で出番を待っていただく。主人が持って行く分は冷凍庫へ。お弁当と一緒に会社に持って行って、冷凍状態のパンを冷蔵庫に置いておき、食べる前に、ちょっとだけ温めてそのまま食べてるようだ。
このパンだったら、うちで食べる時にトーストしたあとバターの代わりにオリーブオイルをつけたらいいかも?と思ったりしてる。
シロちゃんを作った会社も大喜びですよ。
切った断面を見ても いい具合に焼けいます。
うちはまだ パン2回 お餅2回しか作っておらず
はい 見習ってもっと活用いたします。
冷凍しておけば、いつでも食べられますね。
私はしばらく焼いてないです。
久しぶりにくるみとか入れて
パン焼きたくなりました。
オリーブオイルだと膨らまないかも?っていう記述が気になってましたが
これなら大丈夫そうですよね、安心しました。
うちもお餅は2回作りましたが、2回目に作ったお餅の半分はまだ冷凍庫です(笑)
食生活ってなかなか変わりませんよね。
冷凍のままトーストすればいいので、
冷凍保存はなかなか便利です。
ナッツの入ったパンは、なかなか美味しいですよね。
レーズンやクランベリーなんかも入れたいのですが
くるみのパンが美味しくてまだ実現していません。
自分でつくると 材料とその分量がわかるので
シンプルなのが美味しいと気づきますね。
巷に高級生食パンがはやりましたが 最近そういうお店が増えすぎて
もう すでに どんどん閉店しているそうです。
あれは 生クリームや砂糖がたくさん入っているそうです。
だから ふわふわしっとりして 美味しいのでしょう。食べたことないけど。
しかし すごいカロリーなのだそうですよ。
そういうものは 普通の味覚を持っている人には 飽きが来ますね。
飽きないで食べていると すごく体に悪い。
自分で作ったものに勝るものなし。
そしてたまに 外食するのが また楽しい!(笑)
きっと小麦も品種を変えると香りが違うんだろうなぁと思います。
パン・お菓子の材料の専門店に行くと、小麦だけですごいですもん。
東京にもどこかで有名な高級生食パン屋さんがデパートに出店してたりしましたが
そういえば最近見ません、閉店しちゃったのかな。
その種のパン屋さんの取材をテレビで見たことがあるのですが
なんと「風味付け」と称してマーガリンを入れていると平気で口にしていて
絶対食べない!と心に誓いました。
生クリームも砂糖も別の意味で危険ですが(笑)
あんなにお高いのに、バターだけじゃなくマーガリンまで入れて、
どれだけ守銭奴?どれだけ健康無視?と思いました。
たまに外食、そうですね〜、それが楽しい!
「これ、うちで再現はちょっと無理だな」っていう一皿に出会えるのが嬉しいです。