
あっという間にサンクトペテルブルク最終日。この日は午前中ぎりぎりまで市内観光し、午後の便でリガ経由カウナスに移動する日。
前日郊外に観光した帰り、ガイドしてくれてたエレンが明日はどこに行くのかと聞く。スパース・ナ・クラヴィー大聖堂にはまだ行っていないと言ったら、「じゃあその大聖堂の説明をしてあげる」。さらに「サンクトペテルブルクの地下鉄には美しい装飾が施された駅が多く、しかもかなり地下深いところにある。明日時間があるなら行ってみるといい。チケットを買ってプラットフォームに降りて電車に乗らなくても同じ駅で外に出られるから。あのホテルからだったらアドミラルチェイスカヤ駅が近い、あそこはサンクトペテルブルクのなかで最も地下深いところにできた駅だからエスカレーターが見もの」と教えてくれた。
大聖堂は10時半開館。朝食後チェックアウトして荷物をフロントに預け、まずはアドミラルチェイスカヤ駅へ。途中ビーフストロガノフで有名な、ストロガノフ宮殿の前を通ったので、最初の写真はその時撮ったもの。










次に最後の観光物件(苦笑)のスパース・ナ・クラヴィー大聖堂へ。


外壁から内装まですべてがモザイクで、ネオ・クラシック様式の大聖堂。たまねぎドームがザ・ロシアって感じ。奴隷解放令を発するなど解放皇帝と呼ばれたアレクサンドル2世が暗殺された、その現場に建てられたため「血の上の救世主教会」と呼ばれる。
開館少し前にチケット売り場に行ったら、ものすごい人だかりでびっくり。券売機を発見したものの、そこには韓国人の観光客1組しか並んでいなかった。だいじょうぶかな?機械は壊れてないかな?と思いつつ、保険のため主人は行列に並んでおいてもらい、あたしは券売機の前に陣取った。
10時30分ちょうどに、係りの人が券売機を囲っていたフェンスの鍵を開けてくれ、めでたくカードでチケットをゲット。その韓国人観光客2名とほぼ同時に、一番乗りぃ〜(笑)。ってか、券売機を見つけなかったら、時間通りホテルに戻れなかったかも。




大満足してホテルに戻り、コンシェルジュに「どうしてみんな券売機を使わずカウンターに並ぶの?」と聞いてみた。カウンターに並ぶのは、団体割引や高齢者割引などの各種割引価格で入館したい人。フルフェアで買う人は券売機で買って正解だ、と言われた。ちゃんと調べないあたしたち、観光客としてど〜かと思うけど、なぜだかその正解に行き着く嗅覚は褒めたい気分(笑)。
ということで、11時半にはバレリーさんが来てくれて空港へ。空港で「ありがとうね〜」と、ふたたび写真を撮ってお別れした。

カウナスの空港からはタクシーでホテル・メトロポリスへ。ここは明るいうちに空港に着くので、送迎の車は予約していなかった。チェックイン時に、レセプションの女性が明日の朝食時刻やビリュニュスへの電車やバスの出発時間などてきぱきといろいろと答えてくれ、さて部屋に入ろうというときに「エレベーターないのよ」と最後に一言。がぁぁぁぁ〜〜〜〜ん(苦笑)。

夕ご飯を食べている時に雨が降ってきたので、無理はせずホテルに戻って翌日に備えることにした。これからカウナスに2泊してリトアニアの旅の始まり。
前日郊外に観光した帰り、ガイドしてくれてたエレンが明日はどこに行くのかと聞く。スパース・ナ・クラヴィー大聖堂にはまだ行っていないと言ったら、「じゃあその大聖堂の説明をしてあげる」。さらに「サンクトペテルブルクの地下鉄には美しい装飾が施された駅が多く、しかもかなり地下深いところにある。明日時間があるなら行ってみるといい。チケットを買ってプラットフォームに降りて電車に乗らなくても同じ駅で外に出られるから。あのホテルからだったらアドミラルチェイスカヤ駅が近い、あそこはサンクトペテルブルクのなかで最も地下深いところにできた駅だからエスカレーターが見もの」と教えてくれた。
大聖堂は10時半開館。朝食後チェックアウトして荷物をフロントに預け、まずはアドミラルチェイスカヤ駅へ。途中ビーフストロガノフで有名な、ストロガノフ宮殿の前を通ったので、最初の写真はその時撮ったもの。

地下鉄の駅はMが目印


券売機で買ったチケットはコインみたい、台北の地下鉄もそうだったな〜


モザイクの装飾、地底帝国の入り口のような長いエスカレータ


Admiraltyは英語だと海軍省という意味、ロシア語でもそうなんだなぁ〜な海関係モザイクの壁画

かなりの頻度で地下鉄が到着した、通勤時間だったからかな


あらゆるところにモザイク壁画、エレンが言った通り装飾が立派だった
次に最後の観光物件(苦笑)のスパース・ナ・クラヴィー大聖堂へ。


外壁から内装まですべてがモザイクで、ネオ・クラシック様式の大聖堂。たまねぎドームがザ・ロシアって感じ。奴隷解放令を発するなど解放皇帝と呼ばれたアレクサンドル2世が暗殺された、その現場に建てられたため「血の上の救世主教会」と呼ばれる。
開館少し前にチケット売り場に行ったら、ものすごい人だかりでびっくり。券売機を発見したものの、そこには韓国人の観光客1組しか並んでいなかった。だいじょうぶかな?機械は壊れてないかな?と思いつつ、保険のため主人は行列に並んでおいてもらい、あたしは券売機の前に陣取った。
10時30分ちょうどに、係りの人が券売機を囲っていたフェンスの鍵を開けてくれ、めでたくカードでチケットをゲット。その韓国人観光客2名とほぼ同時に、一番乗りぃ〜(笑)。ってか、券売機を見つけなかったら、時間通りホテルに戻れなかったかも。

殺害現場の石畳が残された場所

祭壇


これでもか〜という感じで聖書を題材にしたモザイク装飾が壁や天井を覆い尽くしていた
大満足してホテルに戻り、コンシェルジュに「どうしてみんな券売機を使わずカウンターに並ぶの?」と聞いてみた。カウンターに並ぶのは、団体割引や高齢者割引などの各種割引価格で入館したい人。フルフェアで買う人は券売機で買って正解だ、と言われた。ちゃんと調べないあたしたち、観光客としてど〜かと思うけど、なぜだかその正解に行き着く嗅覚は褒めたい気分(笑)。
ということで、11時半にはバレリーさんが来てくれて空港へ。空港で「ありがとうね〜」と、ふたたび写真を撮ってお別れした。

プロペラ機で一旦ラトビアの首都リガに飛び、そこからリトアニアのカウナスへ
カウナスの空港からはタクシーでホテル・メトロポリスへ。ここは明るいうちに空港に着くので、送迎の車は予約していなかった。チェックイン時に、レセプションの女性が明日の朝食時刻やビリュニュスへの電車やバスの出発時間などてきぱきといろいろと答えてくれ、さて部屋に入ろうというときに「エレベーターないのよ」と最後に一言。がぁぁぁぁ〜〜〜〜ん(苦笑)。

とにかく街に出よう、と旧市街に行ってみた
夕ご飯を食べている時に雨が降ってきたので、無理はせずホテルに戻って翌日に備えることにした。これからカウナスに2泊してリトアニアの旅の始まり。
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