kebaneco日記

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ハリケーン

2005年09月05日 | 折々の話題
アメリカのハリケーンの被害の大きさには驚かされる。テレビに映し出される映像をみて、「これって本当にアメリカなの?」と思わずにはいられない。大部分のアメリカ国民もそう思ってるはず。

大統領が休暇を切り上げるのが遅すぎたとか、救援物資が届かず被災者が飢えているとか、略奪・レイプ・発砲・狙撃といった治安の悪化やら、百年以上前に作られた堤防がそのまま使われていた箇所があるとか。何をとっても「信じられない」ことばかり。「物盗りに入ったら、銃で応戦する」という張り紙を出している家もあるらしい。家屋敷やインフラが崩壊したうえに、地域社会としての絆さえも崩壊してしまったみたいで、悲しいを通り越して恐ろしい。

外の雷雨はお構いなしで、安心しきって熟睡するケバ。こんな当たり前のことを、被災地の人たちが再び手にするまで、いったいいつまでかかるのかな、と考えずにはいられない。




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