
アメリカではデルタ航空がクリスマスの日に何百ものフライトをキャンセルする、とワシントンポスト紙が伝えている(写真は同紙デジタル版から)。
デルタのハブのミネアポリスが大雪に見舞われたことが最初の理由で、それを受けて代替便を手配しようとしたら、コロナ感染の広がりを受けてスタッフを一時帰休にしたり解雇したりしてたので、人が揃わなかったため、とされている。
クリスマス休暇で旅行や帰省を予定していた人たちは、こんな直前のキャンセルにパニックになってることだろう。空港に向かってないといいけど。ま、そもそもこの時期に移動するなって話ではある。。。
はさておき、今一番深刻な医療崩壊の危機だけじゃなく、コロナ収束後に顕在化するであろう公共交通機関の健全性問題にも改めて危機感を持たされるニュースだった。偶然か、政府がJR北海道と四国に財政支援を検討中とのニュースもある。決して対岸の火事ではない、医療問題も公共サービス問題も。
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