B型ゲンゴロウのブログ

見たまま、感じるまま、想うままに岐阜から発信するゲンゴロウの日記

春の京都を歩く その2 

2021年03月29日 | 観光地・旅先・宿

 

お昼ご飯を済ませて先へ進みます

 

蹴上インクライン

 

 

 

 

 

 

満開じゃないか!

 

むか~しむかし 20年以上前か

同じ桜の季節にBOYS連れて歩いた

まだ4歳くらいの次男金太郎が「お菓子食べる」と

線路に座りこんでモグモグしてた

懐かく思い出しました

 

 

 

 

 

めっちゃかわいくて

 

めっちゃおもしろかった柴犬ちゃん

 

この旅一番笑えたかもしれない

 

 

 

 

若いお姉さん達に囲まれて

「かわいい~ 写真撮っていいですかぁ?」

デレデレの飼主さん

いいとこ見せようと

「おすわり」 ぷいっ

「お水飲む?」 ぷいっ

「お菓子食べるか?」 ぷいっ

まったく言うこと聞かない(笑)

 

柴ちゃん(女の子)の声が聞こえました

(若い姉ちゃんにデレデレしちゃってよ)

(いいとこ見せようってそうはいかしまへん)

(おすわり? 誰が  水? 知らん  お菓子? いらん)

 

 

 

しかたなく

力技で頭の上にのせる飼主さん

 

 

かわいい~

 

 

 

頭の上はお気に入りの様子でポーズを決めておりました

 

 

 

 

3月26日(金)

平日ですが

桜満開で賑わう蹴上インクラインでした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

南禅寺を通ります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だいぶ歩き疲れてるけど

 

最後は哲学の道を歩きます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゲンゴロウ

今年初めての短パンです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幸せ地蔵

両手を振り上げて祈る少年

君に幸あれ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

哲学の道を歩きとおして

銀閣寺前のバス停から乗って駐車場まで戻りました

 

 

 

コイン駐車場からホテルまで歩いてチェックイン

 

腹もへって早くガソリン飲みたい

晩飯は

餃子&ビールと決めてました

 

 

 

 

 

つづく

 

 

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彩味こかじ おひるごはん @京都市東山区

2021年03月29日 | 食べ歩き・グルメ

とにかく腹が減って

観光客の見当たらない静かな通りで見かけた

彩味こかじ

(さいみこかじ)

粟田神社のすぐ隣り

 

 

なんかいっぱいでてくるみたい

 

 

店内は狭い

テーブル1卓

カウンター4席

あがり座敷2卓

テーブル席には馴染み客と思しき御夫妻

 

きさくな雰囲気で京都弁の高齢の女将さんがおひとり

ゆったりした話口調で

「おひるごはんでよろしいか?」

「はい」

 

 

扉の裏の調理場に「おひるごはんお二人ですよ」

ご主人が調理されてるもよう

 

 

まずは湯どうふが登場

 

 

 

「豆腐はひとり6つ、湯葉も2つづつはいっとります」

「茗荷とを壬生菜入れて、最後にゴマを擦って入れてください、香りがたちますよ」

 

 

 

たしかに!

擦ったごまの風味がいい

実にうまい!

イッキにすくって食べました

 

 

最後はだし汁を入れておつゆを蕎麦湯みたいにして全飲み

うまい!

 

 

 

 

名物野菜ずし

 

 

一口サイズのかわいいお寿司

優しく味付けされた爽やかな野菜&酢飯がGOOD

特に桜葉の寿司に感動しました

 

 

 

 

茶わん蒸し

「穴子とゆり根、○○の魚がはいっとります」

 

熱々をほおばります

出汁がおいしんだな

 

 

 

続いてでたこれ、これ達

女将さんの説明する話についていけない・・

どれもこれも丁寧な仕込みがされた料理です

一品食っては唸るの連続

 

 

敷居は低いと思わせての

本格的な京料理?

マグロ刺身はとろとろ中トロか?

鰆の西京焼きうまし!

一品一品の手の入りようよ!

 

登山恰好のオジさんオバさん

だんだん申し訳なくなってくるぞ・・

 

 

「うちで炊いたチリメンです、ご飯にのせてどうぞ」

うまい、うまい、うまい

 

 

 

「これでおしまいにさせていただきます」

「は、はぁ~」

 

 

 

おひとり2000円

 

入店前は

他にお店も見当たらないし

あまり期待せずに入ってみたんですが

 

感動のおひるごはんでした

 

 

座卓席の窓の外から平安神宮の大鳥居が見えます

店のすぐ前は広大な敷地で大工事中

聞くと

歴史ある小学校跡地にホテルを建設中だとか

「こんな時勢にもう建てんでもよろしおますになぁ」

60年定期借地権で住友商事が建築主

オペレーションするホテルはまだ未定のようです

コロナ前からの計画なのでしょう

 

 

気さくで感じのいい女将さん

たまたま寄ったけど感動しましたと話ながらお会計

「30年、同じことこれしかできまへんで」

「またご縁がありましたら、およりください」

 

 

次回の京都では晩飯をここで食べたい

 

旅日記その2へ続きます

 

 

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