国連総会でロシアのウクライナ戦争は不法と判断したのですから国連はロシアの戦争そのものを戦争犯罪としてロシアをどうするか検討すべきです。
ところが戦争中のロシア軍人によるウクライナ民間人殺傷、レイプ、盗み、民間施設破壊などの犯罪を戦争犯罪として調べているのでロシアの戦争そのものが合法的であるかのような印象を与えています。
もちろん、民間人の殺傷などは戦争犯罪ですが、ロシアの戦争そのもをしっかり調べ、戦争犯罪として罪を問う姿勢が重要だと思います。
国連司法が弱いため、ウクライナに対する強大国アメリアなどの軍事的支援を黙認するような形でロシアに対処しているのは困ったことです。
国連はロシアに何をするのかもっと真剣に検討してほしいと思います。国連総会決議に基づき国連司法強化委員会を設け、ロシアのウクライナ戦争を具体的案件として国連の対処法を検討すべきです。現状では批判非難するだけでは国連は弱すぎです。
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