やれやれ、今日はここまで出来ました。
まだ仮設状態ですが、赤外線コントロールで動きます。
プログラムはスミさんの、3チャンネルモーターアクチュエータ用のプログラムを
使わせてもらいました。

受信基板は351KITを少し加工して使っています。
センサは、38Kは相手が使っている可能性が高いので、あえて57kにしました
それでDCDCコンバータ部分とバッテリーモニタはそのまま使って、

モータードライバ用のデユアルFETを6個のせた基板を別に作りました。
プログラムはきれいに動いて問題ないのですが、
操縦できません、思いどうりに動かない~
これは、ヘリよりファンフライよりむずかしい~おかしい????
ほしいほしいと、思っていたが結構な値段で、手が出なかった物をとうとう手に入れました、
はい!1mgの測れる秤です。

オークションで中古ですが、この風貌、いかにも精密そう~.
chyoという京都のメーカー?どうも研究所とかの分析用らしいです、
元使われていた所は、名古屋の岡崎、徳島も同じ10区です。
ライバルも2人しか現れず、とっても安く落とせてしまいました。

写真ではきれいに見えますが、だいぶ使い込んでいるらしく汚い、
しかし透明プラスチックカバーのまま使っていたようで、その下はきれいです、
ただ液晶が見にくい、なんだかぼやけています。

とりあえず邪魔な上の風除けケースを外します、皿のしたのねじを外さないと外れません。なにやら小さな金属の玉が入っています。
なくしたら大変~慎重に慎重に、

液晶どうも内側が汚れているようなので、外して掃除して、再び組み立てると
あら!きれい、くっきりすっきりです。

飛行機部屋にセット完了~

肝心の精度ですが、はっきりと調べるすべも無いのですが、とりあえず1円玉では
1.000g~0.997gで物によって1個1個違って表示されます。
そして安定性はばっちりです。