背景に銀屏風を選び、素踊りで序幕を名取さん2人にお願いしました。西川正一郎さんは父の元で内弟子となって修行して名取さんになった方です。現在はお母様の後を継いでお琴三弦のお師匠さんとしてお弟子さんの指導や舞台出演をされています。久しぶりに見る正一郎さんの踊りは父の若い頃にそっくりで懐かしく拝見しました。袴は父のものを履いていただきました。正に追善です。終わってから鯉之助先生から「こんなに踊れるのにもったいない、しっかり鯉好さんにお稽古して貰って続けなさい!」と言われてました。はつ乃さんは清元の三味線方として活躍されているので二人で「曲は良く分かってるんだけど、、
」ですって。
