不思議な世界
現象というのは あるいはその出所というのは
たどれば たどるほど 謎を深めていく
この世をこの世として あらしめている法則 原理
現象が現象として 成り立たせている何か
法則 原理を設定した何かへの問いは 終わることはない
この世とあの世との関係 その構造
宇宙の中における地球の存在意義 その成り立ち その歴史
個々の思い 体験は錯綜するが
今いるそれぞれの現実の中で見通そうとするが
真実はそう簡単には姿を現わさない
高校生のころから不思議な現象に関心があって
それと 心というものにも関心があって
悟れば何か核心が見えてくるのではないか
わかるのではないかという思いがず~っとあった
ある意味 残り少なくなっている今回の生身
この生身を味わいながらも焦点をもう少し絞りこんでいっても
いいのではないかとも思えるようになってきた
亀はまだ どこかで 深い絶望感 虚無感を感じている
それは ちっちゃいころからの体験によるものがあるけれど
それだけではない何か を感じている
それは亀の中にある闇の世界といえばそれまでだけど
それだけでは説明つかない何か
個々がその時々に感じ体験し 七転八倒しながら辿り着く世界を
悠久の彼方から見守っている あるいは 任せてくれている
そういうエネルギーを感じる
特に日本という国においては それぞれの個々人の発信が
法律やルールや規制をこえて 露出しやすい環境に今ある程度ある
和をもって尊しとなすと言ったのは あの聖徳太子であるが
亀的には それぞれの存在がそれぞれの有り様の中でそのありのままの命を
ありのままに発揮しあうこと
それが全体の和への道筋であると宣言したのではないかと勝手に思っている
戦いや戦争がある場面でどうしても起きる
それさえも吸収し更なる地平へと歩みを進めるエネルギーとする
そんなふうに亀にはおもえる
それぞれの都合で それぞれの真実で織りなす世界が
らせん状の進化となって
それは神さえも進化するという妄想を亀にもたらしてくれる
そうでなければ 起きることはあまりにも切なく あまりにも痛ましい
どんな事が起ろうと どんな事態になろうと それさえもが許されている
全受容という場面にたちあっているような気がしてならない
これは危機ではなく またとないチャンスなのだというふうに亀は選択していく
亀の言おうとしていることが少しは伝わるだろうか
亀は別にポジティブでもなければネガティブでもない
ありのままをありのままに見ていくこと 受け入れていくこと
つっこめばつっこむほど複雑怪奇ともいえる存在というありようの中で
悠久の時のこのプロセスのいまにいて亀は一瞬のきらめきを体験していく
生を受け容れ 死を受け容れ 光を受け容れ 闇を受け容れ
善も悪も受け入れ 永遠の今であること 今という永遠であること
そして そして どこまでも おバカな亀であること
へへっ
神様だって友達さ
ね 亀って底なしのおバカでしょ
あ~肩が凝った
お習字いくよ 字でもないんだよ 絵でもないんだよ
なんて書いてあるかなんて詮索しないでね
書いた亀が読めないのだから 好きに感じてね





あっ そうだ 今日 修理屋さん来たよ
さっそく お風呂に入ったよ 気持よかった
だもんで 乾杯なのだ うめ~~