7月7日 (金曜日) 晴れ
TV・新聞は洪水の爪痕の映像を放映・報道している。


築き上げてきた住まいが一瞬で破壊されるサマは恐ろしく悲しい。
~~~~~~~~~~~~~~
今日はオヤジの命日で畑に行くついでにお線香をあげてくる。

H7年7月7日が命日なので忘れようがない!
===========
たっぷり水分を含んだ畑は野菜も草もこの気温に育てられて
グングン伸びてくる・・ので、朝晩収穫しないと大きくなりすぎる。


~~~~~~~~~~~~~~~~
今日は七夕

~~~~~~~~
七夕の物語
その昔、天の川をはさんで西側に住んでいた神様には
『織姫』という一人の娘がいました。
織姫はとても機織(はたお)りが上手で、年頃になっても機織りに夢中でした。
機織りに精を出すのはいいのですが、そろそろ年頃ということもあり、
神様は川の東側に住む、同じく働き者の『彦星』という牛使いと結婚することを勧めます。
~~~~~~~
二人は意気投合し、とても仲睦まじい夫婦に
なりましたが、もともと働きものだった二人が
お互いの事ばかりに関心を向けて全く働かなくなりました。
~~~~~~~~~~
これに怒った神様は、二人を天の川を隔てて離れ離れにしました。
二人がきちんと働けば、一年に一度だけ合うことを許されたのです。
これが七夕伝説の物語。
=================
別の記事も・・

七夕は五節句のひとつで、
縁起の良い「陽数」とされる奇数が連なる7月7日の夕べに行われるため「七夕の節句」といいます。また、笹を用いて行事をすることから、
別名「笹の節句」と呼ばれています。
「天の川の西岸に住む機織りの名手・織姫と、東岸に住む働き者の牛使い・彦星が、
織姫の父親である天帝のすすめで結婚したところ、
仲睦まじくするばかりで二人とも全く仕事をしなくなってしまいました。
これに怒った天帝が、天の川を隔ててふたりを離れ離れにしましたが、
今度は悲しみに明け暮れるばかりで働かなくなってしまいました。
そこで、仕事に励むことを条件に七夕の夜に限って再会することが許され、
七夕になると天帝の命を受けたカササギの翼にのって天の川を渡り、
年に一度、再会するようになった」。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
夏の大三角形を形成している琴座のベガが織姫(織女星=天の川の右側)、
ワシ座のアルタイルが彦星(牽牛星=天の川の左側)、
白鳥座のデネブ(天の川の写真上方白色星)が二人をとりもつカササギです。


===============
天の川を英語でミルキーウエイ「Milky way」と言うが
由来が気になってみてみると
、
ギリシャ神話が元になっているようです。
とても面白い内容でした。
全能の神様ゼウスは、ヘラという妻がいたのに
よく浮気をして、子供を作ってしまったそうです。
~~~~~~~~
その子供の一人、ヘラクレスを不死にしようと
ゼウスは妻ヘラが眠っている間に
ヘラの母乳を飲ませたんだそうです。(女神の母乳にはそんな効果が・・・)
そしたら、あまりにも強い力でヘラクレスが
母乳をスバー!スバー!と吸うもんだから、
痛みで目が覚めたヘラが、
へラクレスを跳ね飛ばしたんです。
============
そのときに飛び散って流れ出た母乳が
ミルキーウェイ。

TV・新聞は洪水の爪痕の映像を放映・報道している。



築き上げてきた住まいが一瞬で破壊されるサマは恐ろしく悲しい。

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今日はオヤジの命日で畑に行くついでにお線香をあげてくる。

H7年7月7日が命日なので忘れようがない!

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たっぷり水分を含んだ畑は野菜も草もこの気温に育てられて
グングン伸びてくる・・ので、朝晩収穫しないと大きくなりすぎる。



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今日は七夕


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七夕の物語

その昔、天の川をはさんで西側に住んでいた神様には
『織姫』という一人の娘がいました。
織姫はとても機織(はたお)りが上手で、年頃になっても機織りに夢中でした。
機織りに精を出すのはいいのですが、そろそろ年頃ということもあり、
神様は川の東側に住む、同じく働き者の『彦星』という牛使いと結婚することを勧めます。
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二人は意気投合し、とても仲睦まじい夫婦に
なりましたが、もともと働きものだった二人が
お互いの事ばかりに関心を向けて全く働かなくなりました。
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これに怒った神様は、二人を天の川を隔てて離れ離れにしました。
二人がきちんと働けば、一年に一度だけ合うことを許されたのです。
これが七夕伝説の物語。
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別の記事も・・

七夕は五節句のひとつで、
縁起の良い「陽数」とされる奇数が連なる7月7日の夕べに行われるため「七夕の節句」といいます。また、笹を用いて行事をすることから、
別名「笹の節句」と呼ばれています。
「天の川の西岸に住む機織りの名手・織姫と、東岸に住む働き者の牛使い・彦星が、
織姫の父親である天帝のすすめで結婚したところ、
仲睦まじくするばかりで二人とも全く仕事をしなくなってしまいました。
これに怒った天帝が、天の川を隔ててふたりを離れ離れにしましたが、
今度は悲しみに明け暮れるばかりで働かなくなってしまいました。
そこで、仕事に励むことを条件に七夕の夜に限って再会することが許され、
七夕になると天帝の命を受けたカササギの翼にのって天の川を渡り、
年に一度、再会するようになった」。
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夏の大三角形を形成している琴座のベガが織姫(織女星=天の川の右側)、
ワシ座のアルタイルが彦星(牽牛星=天の川の左側)、
白鳥座のデネブ(天の川の写真上方白色星)が二人をとりもつカササギです。


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天の川を英語でミルキーウエイ「Milky way」と言うが
由来が気になってみてみると

ギリシャ神話が元になっているようです。
とても面白い内容でした。
全能の神様ゼウスは、ヘラという妻がいたのに
よく浮気をして、子供を作ってしまったそうです。
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その子供の一人、ヘラクレスを不死にしようと
ゼウスは妻ヘラが眠っている間に
ヘラの母乳を飲ませたんだそうです。(女神の母乳にはそんな効果が・・・)
そしたら、あまりにも強い力でヘラクレスが
母乳をスバー!スバー!と吸うもんだから、
痛みで目が覚めたヘラが、
へラクレスを跳ね飛ばしたんです。
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そのときに飛び散って流れ出た母乳が
ミルキーウェイ。

