
随分と前のこと…
記憶が正しければ昨年の7月のことだったかと思う。
その時に導入したネオケラトドゥス フォレステリ( Neoceratodus forsteri )を入れるために用意した6M(60cm)水槽が狭くなったので広い水槽へとお引越し。
そうなると空いた水槽が… ポツンと残る。
なーんか寂しいのぉ。
と、言うことで今年の2月に同じ古代魚のアミア・カルヴァ( Amia calva )を入れたんだけど…
本来が大型になる魚だけに時の経過で手狭になって広い水槽へとお引越し。
そんな訳で飼育棟では、ずーーーーーーっと水が張られた空水槽がポツンと置かれてた。

そうなると我が身に巣食うアクアリストの虫(性)ってやつが『こんなのどお?』とか『これなんて如何?』なんて感じで誘惑をしてくる。
だ・か・ら・・・
とうとうエンゼルフィッシュのプラチナを導入した。
これだとネオケラとかアミアのように大きくはならないし、上手くすれば1年半後にペアーが出来て増えるかもしれない。
まぁ、そんな下心もあってプラチナエンゼルを入れてみたんだけど…
本音を言えばエンゼルフィッシュじゃなくても、水槽で何かが泳いでくれてれば安心するんですよね。