2024. 6.12(水)、本日はまあまあの天気になったので、王子駅近くの「飛鳥山公園」の裾野にある「飛鳥の小径」に紫陽花の撮影に行ってきました、ここは飛鳥山公園と京浜東北線の線路の間にある狭い道で、飛鳥山公園側に沢山の紫陽花が植えてあります。勿論、家より歩いて行き、最も南側に行きます。
ここより北に向かって進みます。
私は青いものが好きなので、赤や赤紫色のものは写さず、青いものを探して撮影します。
最も北側には西洋紫陽花が沢山、植えてあります。
と言うことで、本日は飛鳥の小径の紫陽花のほぼ最盛期を撮影できて良かったです。
以上は、レンズ交換式デジタルカメラ「パナソニック:LUMIX DMC-G2」+「パナソニック:G VARIO 14-42mmF3.5-5.6」で撮ったものです。
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次に「一乗寺」(東京都台東区谷中1-6-1)に行きます。境内に入ると、風鈴が吊るされています。
花手水がありました。
上野公園に入ります。まずは、東京芸術大学です。
そして、上野公園を南に向かって進みます。沢山の紫陽花が咲いています。まずは、西洋紫陽花です。
そして、額紫陽花です。
勿論、普通の紫陽花もあります。
上野公園を出て、中央通りを秋葉原に向かって進みます。
と言うことで、本日はソフトフォーカスレンズを使って、ほぼ最盛期の紫陽花を撮ることができて良かったです。
以上は、フルサイズ・レンズ交換式デジタルカメラ「キヤノン:EOS RP」+マウントアダプター「Pixco:PK(A) - EOS・R」+ソフトフォーカスレンズ「清原光学:VK50R 50mmF4.5」(絞りF5.6)+減光フィルター「ケンコー:ND-4」で撮ったものです。
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2024. 6.16(土)、本日の朝方は曇りに近い状態だったのですが、10時頃になると直射日光が射してきたので、家より歩いて、「谷中」のお寺の「紫陽花」と、「上野公園」の「紫陽花」を撮影してきました。
まずは、「谷中の紫陽花寺」と言われている「長久院」(東京都台東区谷中6-2-16)です。ここの紫陽花は満開です。
境内に入ります。
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花菖蒲田の中の花が多い部分を切り取った形で撮影します。
また、花菖蒲田のそばには紫陽花も咲いていました。
花菖蒲田より、池に戻り、更に池の周りを進みます。
そして、最初の所に戻り、そこで撮影を終了とします。
と言うことで、これで、今年の花菖蒲田は、皇居東御苑、堀切菖蒲園、しょうぶ沼公園、そして、本日の清澄庭園と行きましたが、今年の花菖蒲の出来は例年よりかなり悪いような気がします。
以上は、デジタル式一眼レフカメラ「リコーイメージング:PENTAX K-3II」+「リコーイメージング:smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR」で撮ったものです。
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2024. 6.14(金)、昨日の19時頃は綺麗な夕焼けが見えたので、
本日は朝から青空では期待したのですが、それが当たって、本日は終日、青空となりました。加えて、本日の最高気温は31.7℃と、一気に夏になってしまいました。
と言うことで、本日は清澄白河駅近くの「清澄庭園」に「紫陽花」と「花菖蒲」に撮影に行ってきました。門より入って、大きな池のそばに行き、
池の周りを時計回りに進みます。
沢山の小鳥がいました。
池から少し離れた所に、花菖蒲田があります。しかしながら、ここもあまり花が多くないので、なるべく多く見えるような構図で撮影します。
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更に進んで、別な花菖蒲田に行きます。こちらは今までより広い花菖蒲田ですが、やはり、咲いている花数は少ないです。
このそばのさくら堤には、紫陽花が沢山、咲いています。
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水元大橋に近い2つの花菖蒲田より南東方向に進んで、他の花菖蒲田に向かいます。こちらの花菖蒲田も花菖蒲の本数は少ないし、咲いている花は少ないので、咲いている部分を選んで撮影します。
この花菖蒲田には紫陽花もありました。
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花菖蒲田の中の花が多い部分を選んで撮影します。
ともかく、花数、少なすぎです。
この水元公園に初めて来た時は、ここには沢山の花菖蒲が咲いていたのですが、連作障害でしょうか。あるいは、株分けに失敗? おそらく、一生懸命世話をしていた人が亡くなってしまい、その後の人はあまり世話をしなくなったのではないでしょうか。
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さくら堤より花菖蒲田に向かいます。
この水元公園には11の菖蒲田(正確には15の区画)があるそうですが、まずは、水元大橋に最も近い所にある2つの菖蒲田です。
しかしながら、ここの花菖蒲は数が今年は不作で、これほど悪いのは初めて見たと言う位、咲いている花数が少ないです。このため、それが目立たないように、赤外線の白黒写真で撮ることとします。
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紫陽花が終わる所まで進んだら、今度は戻りながら撮影します。
堤防の上からは水元大橋が見えます。
また、大きな池みたいな感じの所には「スイレン」の群落があります。
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2024. 6.11(火)、本日は朝から青空でそれが終日、続くと言うことで、金町駅より徒歩25分位の所にある「水元公園」に「紫陽花」と「花菖蒲」の撮影に行ってきました。
すなわち、日暮里駅7:53発取手行快速に乗り、8:00北千住駅着。北千住駅8:09発我孫子行各駅停車に乗り換え、8:18金町駅着。駅を出て、左折して、線路づたいに進み、大通りに出たら、右折して、大通りを北方向に進んで、8:43「水元公園」の「内溜」に着きました。ここは、現在は釣り堀として機能して、多数の釣り人がいます。
ここを過ぎると、「さくら堤」に着きます。ここには沢山に紫陽花が植えてありますが、やや最盛期を過ぎた感じです。加えて、青いものは少なく、赤いものが多いです。
まずは、堤防の高い部分に植えてある紫陽花です。
堤防の内側に行き、まずは、北方向に進みながら撮影します。
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白っぽいバラはソフトフォーカスレンズでも撮りました。
白い像を撮ったものです。
そして、駅から谷津バラ園に行く途中に撮った紫陽花です。
と言うことで、本日は青空の下、谷津バラ園の春バラの最盛期に撮れたと思います。
以上は、デジタル式一眼レフカメラ「リコーイメージング:PENTAX K-3II」+「リコーイメージング:smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR」、フルサイズ・レンズ交換式デジタルカメラ「キヤノン:EOS RP」+マウントアダプター「Pixco:PK(A) - EOS・R」+ソフトフォーカスレンズ「清原光学:VK50R 50mmF4.5」(絞りF5.6)+減光フィルター「ケンコー:ND-4」で撮ったものです。
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「谷津バラ園」の続きで、柱状のバラです。
分類できないバラです。
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前述のごとく、浅草橋駅近くの「鳥越神社」の今年の大祭「鳥越祭」は2024. 6. 7(金)~6/9(日)に行われ、最終日の6/9(日)には千貫神輿と言われている本社の神輿が1日かけて氏子町内をまわる「本社神輿渡御」が行われます。また、6/8(土)・6/9(日)は南千住駅近くの「素盞雄神社」の「天王祭」の「氏子まつり」で、6/9(日)の9時~12時に「サンパール荒川」前から「日光街道口」の間の「千住間道」を「間道七ヶ町」の子供神輿、大人神輿が神輿振りを行いながら連合渡御を行うと言うことで、まずは、御徒町駅より東方向に進んで、蔵前4丁目「三桂町会」・寿1丁目「三筋北町会」・元浅草三丁目「阿部川町会」にて鳥越神社の本社神輿渡御の動画を撮影、その後、西方向に歩いて地下鉄「上野駅」に行き、そこより電車にて「三ノ輪駅」に行き、そこより北方向に歩いて、千住間道のサンパール荒川前に行き、「間道七ヶ町」の神輿連合渡御の動画を撮影、そして、地下鉄「三ノ輪駅」に戻り、仲御徒町駅に行き、そこより東方向に歩いて、清洲橋通りに出たら、右折して、小島二丁目「小島二西町会」、そして、台東一丁目・台東二丁目「二長町町会」を撮影しました。
内、「素盞雄神社」の「天王祭」の「氏子まつり」の「間道七ヶ町」の神輿連合渡御です。すなわち、千住間道のサンパール荒川前に8:50頃に着きます、既に、子供神輿や大人神輿の集まっています。時々、和太鼓がたたかれます。
そして、9時に高張提灯を先頭に日光街道方向に進みます。
次が祭り囃子、
そして、6基の子供神輿です。少し進むと、神輿振りを行います。大人がやるのであれば驚きませんが、子供までやるのには驚きました。
しかしながら、それに続くと思っていた6基の大人神輿は全く、動きません。
そして、9:10頃になり、ようやく、担がれ、神輿振りが始まりました。
それが終わると、日光街道に向かって進み始めますが、
すぐに神輿振りが始まります。
しかしながら、やはり、疲れるのが速いのか、100mも進まないのに、神輿は置かれ、10分間以上の休憩になり、また、担がれます。
神輿振りで驚いたのは、「セブンイレブン」の入口より1m位、神輿の担棒が入れられて、行われたことです。店の品物、大丈夫なのか、心配になりました。
セブンイレブン前での撮影の後は、10:25神酒所前での神輿振りがありました。神輿連合渡御はまだまだ、続きますが、ここでの撮影はこれで終了とし、鳥越神社の本社神輿渡御の撮影をするために、地下鉄三ノ輪駅に戻り、仲御徒町駅に行きます。仲御徒町駅より春日通りを東方向に進み、清洲橋通りに出て、本社神輿渡御の行列を探し、11:15より小島二丁目「小島二西町会」、台東一丁目・台東二丁目「二長町町会」での渡御を撮影し、12:50頃、二長町町会が終わるまで撮影しました。その後は、浅草橋駅に行き、そこより、錦糸町駅に行き、「すみだトリフォニーホール・大ホール」での演奏会を聴きに行きました。
と言うことで、鳥越神社や素盞雄神社の大祭は、梅雨の直前辺りに行われるので、雨が降ることが多いのですが、今年は曇りながら、雨は降らなかったので良かったです(と言っても、22時過ぎ頃から雨が降ったのですが、既に、宮入は21時頃だったので、大丈夫だったと思います。
以上は、アクションカメラ「HDCool:HCN5000」で撮った映像をパソコンで再生して、画像としたものです。
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浅草橋駅近くの「鳥越神社」の今年の大祭「鳥越祭」は2024. 6. 7(金)~6/9(日)に行われ、最終日の6/9(日)には千貫神輿と言われている本社の神輿が1日かけて氏子町内をまわる「本社神輿渡御」が行われます。また、6/8(土)・6/9(日)は南千住駅近くの「素盞雄神社」の「天王祭」の「氏子まつり」で、6/9(日)の9時~12時に「サンパール荒川」前から「日光街道口」の間の「千住間道」を「間道七ヶ町」の子供神輿、大人神輿が神輿振りを行いながら連合渡御を行うと言うことで、まずは、御徒町駅より東方向に進んで、蔵前4丁目「三桂町会」・寿1丁目「三筋北町会」・元浅草三丁目「阿部川町会」にて鳥越神社の本社神輿渡御の動画を撮影、その後、西方向に歩いて地下鉄「上野駅」に行き、そこより電車にて「三ノ輪駅」に行き、そこより北方向に歩いて、千住間道のサンパール荒川前に行き、「間道七ヶ町」の神輿連合渡御の動画を撮影、そして、地下鉄「三ノ輪駅」に戻り、仲御徒町駅に行き、そこより東方向に歩いて、清洲橋通りに出たら、右折して、小島二丁目「小島二西町会」、そして、台東一丁目・台東二丁目「二長町町会」を撮影しました。
内、「鳥越神社」の「大祭」の「本社神輿渡御」で、その朱引です。太い赤線は私が撮った場所です。
すなわち、御徒町より春日通りを東方向に進んで、蔵前通りを渡り、本社神輿渡御を見ようしている人達を探して、そこに行き、本社神輿が来るのを待ち(7:35頃・三桂町会)、本社神輿の行列がやってきたところを動画で撮影します。その後は、神輿について行きながら、動画を撮影します(三筋北町会・阿部川町会)。
さて、本社神輿渡御の行列の構成ですが、先導、
子供たち、
金棒曳き、鳥越神社の幡、
一本歯の下駄を履いた天狗(猿田彦)、
町会の連合の幡、
本社の神輿で、やはり、今年観た神輿の内、最も立派でした。
最後が馬に乗った神主さんです。
なお、上記は朝、早い時のもので、午後にはそれに手古舞が加わっていました。
8:25阿部川町会での撮影後、西方向に進んで、地下鉄「上野駅」に行き、電車にて「三ノ輪駅」に行きます。k北方向に歩いて、千住間道のサンパール荒川前に行き
以上は、アクションカメラ「HDCool:HCN5000」で撮った映像をパソコンで再生して、画像としたものです。
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