3月23日~4月1日 福山市西部市民センター一階フロアで松永史談会などの郷土史趣味の人たちの活動の一端が紹介されました。

あまり閲覧者を見かけなかったが、これは在る程度予想していたこと。興味のある人がいればみればよいだけのこと。
地域史研究ではまったくこれまで行われてこなかった問題の解明をおこなってきたが、それらの個々の研究をパーツとして位置付けながら全体としては一枚のパッチワークのようなものとして再構成しつつ、最終的には引野亨輔さん風に言えばこの地域の民衆的知のレベル、たとえば地域認識・政治意識あるいはGeosophie(生活環境をデザインする時代的知や社会的知の在り方)に光を当てるくらいのところまで持っていけたらと思う。
なお、松永史談会ではこれまでに蓄積されてきた活動成果を、いまのところ過去の活動内容に遡った形ではあるが、順次、市民雑誌(2021年度以後『尾道文化』、2022年度以後『文化財ふくやま』、2023年以後『福山博物館友の会だより』誌)上に小論攷という形式で公表中。

あまり閲覧者を見かけなかったが、これは在る程度予想していたこと。興味のある人がいればみればよいだけのこと。
地域史研究ではまったくこれまで行われてこなかった問題の解明をおこなってきたが、それらの個々の研究をパーツとして位置付けながら全体としては一枚のパッチワークのようなものとして再構成しつつ、最終的には引野亨輔さん風に言えばこの地域の民衆的知のレベル、たとえば地域認識・政治意識あるいはGeosophie(生活環境をデザインする時代的知や社会的知の在り方)に光を当てるくらいのところまで持っていけたらと思う。
なお、松永史談会ではこれまでに蓄積されてきた活動成果を、いまのところ過去の活動内容に遡った形ではあるが、順次、市民雑誌(2021年度以後『尾道文化』、2022年度以後『文化財ふくやま』、2023年以後『福山博物館友の会だより』誌)上に小論攷という形式で公表中。