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横浜本牧の小さな小さなアメリカン・アンティーク雑貨屋ののんきな日々・・

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スクラップブックのこと

2018-04-27 14:16:23 | ● ブログ


このSCRAPSとエンボースされた分厚い紙はビクトリア時代のもの。これを長いこと手元に持っているので、スクラップブックなんてもう過去のもので、「お料理のレシピの切り抜きを取っておきたい人がスクラップブックに貼り付けるのに使うのだな。」くらいにしか思っていなかった。ところがこれが今大変なことになっているというではないか!






そもそも始まったのは数百年も昔のイギリス。旅の思い出とか大事なものを取っておきたいと思うのは今も昔も同じことね。SCRAP-BOOKと文字としてこの世に初めて出たのが19世紀の中頃のこと。女性や子供の間で流行したらしいけれど、現代ではイギリスよりもアメリカでの人気が目をみはるものがあって、スクラップブッキングを趣味としている人口はなんとゴルフ人口よりも多いらしい。(2015年の話では)






かつてはこの写真のようにグリーティングカード、トレードカードを貼ることが人気だった。






このダイカットと呼ばれる小さな印刷物を切り取って貼り付けるのも大人気だったらしい。現代はびっくりするほど色々なシール、テープや綺麗な色の紙がスクラップブックを作る脇役として販売されているし、貼り付けておきたくなるような印刷物は当時の比べ物にならないほど大量に身の回りにあるわけだし、写真も簡単に手に入ることだし、やらないでおく理由はないでしょう?





*OMAKE*


*ビクトリア時代のイギリス、STAFFORDSHIREのワンコとサラ*





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