
軽井沢を散策する人の姿がだんだん多くなり
その人影は 駅周辺や人通りの多い旧軽井沢銀座と呼ばれる通り沿いや

アウトレットなんかだけじゃなく

軽井沢を軽井沢たらしめたエピソードを辿る

別荘地へも向かうこともある
そんな 別荘地の代表的な小道沿いには

数年前にこんな道標が設けられたんだ
軽井沢で歴史愛好家人たちが

「歴史の道プロジェクト」を結成して ニックネームの様に道の名前を選定したそうで
地元の人でも 耳新しいネーミングの通りもあるらしい
こういった道の総称は

「軽井沢歴史の道」と呼ばれているそうで
軽井沢観光協会が配布した「軽井沢歴史の道」の

観光マップによれば全部で38本の道があるそうだよ
その主な道の曲がり角や

エピソードのある場所に これと同じ形状の道標が建てられ

上面と 正面のピカピカの金属板に 通りの名前と解説などが刻まれている
昨年から

この時期に 軽井沢観光協会に所属する地元の

「 軽井沢観光ガイドの会 」のガイドの皆さんが
ボランティアで オフシーズンの汚れや朽ち葉のゴミなどを

クロスやスポンジでピカピカに清掃して
散策する人たちに

見てもらおうと作業してくれているんだって
この道標を見つけるのも楽しみに

散策してみたら?・・