<-- 2011ワールドカップ NZ大会まで 8日-->
今年の豪州の顔は、FH:クエド・クーパー。スーパーラグビー、トライネーションズと優勝に大きく貢献
頼もしい相棒は、世界で最もすばしっこいSH:ウィル・ゲニア。この2人が自由に動けるような展開に
なると手がつけられなくなります
最後尾に控えるFB:カートリー・ビールの突破力も特筆もの。BKは以上の3人に加えWTB:ジェームズ・
オコナーなど若手が多いのが特徴。ベテランの多いNZとは、かなり違った魅力があります
WC直前に、ベテランUB:ギタウを外し、主将を交代など思いきった手腕を奮ってきたのが、NZ出身の
知将:ロビー・ディーンズ。サモア戦の敗北が大きかったんでしょうけど、地元での凱旋指揮に意気上がる
事でしょう
課題はFW戦(ひとまとめにしてすみませんが^^;)。先日のNZのような激しい出足が見られるか?
あと、スクラムか。
昨日、大崎で行われた、WC直前トークライブ(大畑さんも来るよ)に行ってきました
ラグマガの田村編集長司会で5名のゲストがとことん語ってくれました
書いても問題なさそうな範囲で明日から少しずつ載せていきます
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