最終日、JTBのバスに乗ってホノルル空港に向かう、空港で預けたトランクの受け渡し終わると、個人で勝手にカウンターで荷物を預けて、勝手に帰って下さいというシステム。
事前にチェックインして、eチケットをプリントアウトしてきていたのでカウンターはスムーズに通過。
セキュリティチェックの入り口でチケットを見せると、「こっちのレーン行け...」と、その他大勢とは違う、端のレーンに誘導される。
「わぁ、サンプリングで徹底的にしらべらるのか...」と思っていたが、逆に、カバンからスマホやタブレット、液体品を出す必要も無く、バルトを外したり、靴を脱ぐ必要も無く、金属探知を旧来のゲート式という簡易チェックのレーンだった。
帰国してからネットを検索すると、航空会社が出した旅客データーによって、TSAの事前チェックにより一部の登場客を選定してるらしい。
搭乗チケットを改めてみると、確かし「TSA PRECHK」と書いてある。
それも関空発のチケットにも表示がある、行く前から判っていた事なのか...
米国人なら自己申請もできるようだが、なぜ、選ばれたんだろう?謎だ。
保安検査も終わり、搭乗開始時刻まで暇すぎる。
なぜか、フリーのWi-Fiが見つからず、有料Wi-Fiしは飛んでない?
空港のスタバでもWi-Fiは見つからない。
飛行機を眺めながら、時間をつぶす...