★ベトナム・ハノイは「こんなとこ」★

コネなし、金なし、能力なし。50を過ぎて、単身ハノイで会社を作り10年目。毎日「こんなふうに」すごしています。

ベトナムハノイの「テト休暇」

2025-02-03 19:11:41 | ベトナム・ハノイ

 先週の土曜日から今週の日曜日まで「ベトナムは9連休のテト休暇だった」

新暦の日本は関係なく「日本ユーザー100%」のわが社は「すべて休みと言うわけにはもちろんいかなかった」

しかし「自分について言えば」既に「世代交代を行いつつあることから」「このテト休みの人員ハンドリング」は

社員の管理者に任せた。「不況で移ったオフィスは、以前のように、わが社の特例は認めてくれず」オフィスは閉じられた。

 まあ普段でも「出社人員は50%にも満たない会社」なので「出社しなくても在宅での対応ができる環境にしてあるので」

大きな混乱はなかった。そんな中、自分と「相棒ミッ」は9日間の長いテト休暇に突入した。もちろん在宅で

仕事の対応状況などは見ているが「直接の介入は相談でもない限り関知しなかった」そうしないと「世代交代や権限移譲」などはできない。

従って「自分とミッ」家での「大型連休」を堪能した。

 はっきり言うと「相棒ミッの散歩三昧のテト休暇だった」 ルーティーンになっている「水泳」はジムも休みでかなわず

結局やることと言えば「ミッの散歩」ぐらいだったのである。おかげで「散歩の距離が延びた」

 この休みの散歩には「散歩の主導権を危険でない限り、すべてミッにゆだねた」彼が行きたい方向、行きたい場所、

立ち止まっての「クンクン作業」も「気が済むまで気長に待って対応した」(ある書籍には、このクンクン作業は思う存分

満足するまで行わせた方が良いと合ったので、時間的な余裕も有り、この休みには意識してそうさせた。)

結局9日間で「アイフォンの万歩計」では「合計ほぼ10万歩」一日当たり平均12000歩ほど歩いた計算になる。

歩調がゆっくりなため「そんなに疲労感は感じなかった?」しかし例えば「一人と一匹」午前中に調子に乗り

8000歩とか歩いてきた午後には「私もミッ」もソファーで爆睡なんてことも有った。(ソファーでYOUTUBEを見ながら

知らない間に寝落ちする気持ちよさは格別である)

何もしなかった「テト休暇」だったが、「私にもミッにも、それなりに益のあった休暇だった」

テト用に飾りつてられたアパートのエントランスで「たくさんクンクン作業」を行い

ご満悦の様子の「愛同ミッ」である。

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