【パリ時事】フランスのマクロン経済相は3日の議会で、仏自動車大手ルノーの株主総会でカルロス・ゴーン最高経営責任者(CEO)の報酬が高額だとして反対票が過半数に達した問題について「ルノー取締役は再び集まって対応を話し合うべきだ」と述べ、報酬水準の見直しを要求した。
その上で、数週間以内に改善が見られない場合は「何らかの立法措置を検討しなければならない」とも語り、高額報酬に対する法規制の導入も辞さない
ゴーン氏報酬見直しを=法規制導入も示唆―仏経済相
その上で、数週間以内に改善が見られない場合は「何らかの立法措置を検討しなければならない」とも語り、高額報酬に対する法規制の導入も辞さない
ゴーン氏報酬見直しを=法規制導入も示唆―仏経済相