こないだからの残り物と言えば聞こえが悪いんじゃけどね。 最近は、普通すぎる鳥もじっくり見てみようと思って、結構まじめに撮ってたりするんよね。
仏ぶつと 呆け老人がつぶやく 古都の寒空 (虚ん詩) お~文学的じゃぁ~! 教養がにじみ出してるで~! どこにぃ~?
と言う事でハシビロガモ。 口の中の歯ブラシの毛みたいなのが撮りたかったが・・・ 上手いこといかんかった。 これって食ったら涙が出るくらい不味いって聞いた事があるんよね。
カイツブリ まだ冬羽根
現地で見てて茶色っぽいんでキンクロハジロの♀と思って撮って・・・ 帰って画像見直して見てたら・・・ あれ? キンクロハジロの♀ってこんなんじゃったかな??? ♀の雄化個体? 胸が黒いし・・・なら ♀じゃなくて・・・ 上尾筒アタリを見ると若♂か? まぎらわしいやっちゃな。 おい! ジイサン呆けてきた? そうもないと思うけど・・・ 見直すと目に新鮮じゃね。
♂のキンクロハジロ
オオバン 何じゃオオバンかっつうてこれも撮らないよね。
ハクセキレイ 過眼線が無ければとか思ってしまうが・・・ これはこれでええよね。
セグロセキレイでええかな・・・ 極東限定で世界的には、少ない種類らしいが・・・キレンジャクより珍種。
ただのツグミ 現地だと老眼でよく見えないからこういうのも撮って観察しないとね。 結構ええ感じ・・・ わしは、なぜツグミなんじゃろ?とか思ってるのかな・・・
※ EOS7DMark2 300mmF2.8×1.4と×2テレコン
2/9日の部分白化カラス・・・ ハシブトガラスではと言う意見もあります。野鳥の会の方?のブログでは、ハシブトガラスになっていました。 おらの場合、正直カラスなんて、まともに調べてなかったし思い込みもあったかも知れないね。 ぱっと見てハシボソガラスと思った訳なんじゃけどね。 鳥にキノコに虫に植物にとあっちゃこっちゃ首突っ込むけれど深く勉強するタイプじゃ無いし・・・ カモなんかは、えろうややこしい思ったけれどカラスよおまえもかぁ~!っつう感じなんで一回勉強してみようと思っています。
問題のカラスこれね。 おみゃぁ~は、誰じゃ? ハシボソガラスじゃね、やっぱし。。。
これあたりは、ハシボソガラスに比べて額がちょっとせり上がって見えます。クチバシが短く見えて幅もやや太いか・・・ 典型的なハシブトガラスほどいかつくもない。ハシブトガラスも若いとこんな感じのかも知れないね。 ハシブトガラス風味?
ハシブトガラス クチバシは大きく上部が大きく湾曲して先端が下に曲がる。額はせり上がって見える。 鳴き声は、カーカー 色んな鳴き方があるが・・・ 撮り方によっても感じが違うけれど写真は、これだけしか無かったりして・・・ 地域や年齢によって違いがあるかも知れません。ええ機会じゃけん調べて見ないと・・・
自分の思っていたハシブトガラスのイメージは、これ。 これじゃないね。
ハシボソガラス そう思って撮ったけど・・・ 額はせり上がってない。クチバシの上部は大きく湾曲していない。 先端も下を向いて曲がってない。鳴き声は、一般的にはガァーガァー 問題のカラスとちょっと違うようにも見えます。
額がせりあがって無くてぺったんこじゃね。
これは、宮古島とか?南西諸島におるオサハシブトガラス 伊丹におるはず無いけれど見た感じ感じはこれに近いような・・・ 上クチバシも大きく湾曲してなくていかつくないもんね。
撮る向き次第で額は、せり上がって見えないし・・・
リュウキュウハシブトガラスじゃと思うのはこんな感じ これもいかついね。
ミヤマカラス これはクチバシが違い過ぎる。
ワタリガラス まあ大きさも居住域(日本では北海道)もクチバシも違い過ぎ・・・
ハシブトとハシボソの交雑は無いと言うから・・・よう判らんけれど、後は年齢的なもの幼鳥とか若鳥とか成鳥とか撮り方でも感じが違って見えるのかも知れませんね。 まあ カラスってじっくり観察したり写真に撮ったりしてませんでしたんで比較サンプルも少ないし・・・ せっせとカラス集めして勉強してみます。がんばってお勉強したら知的レベルが1ポイントくらい上がるかなぁ~? カラス「知るか!」