昨夜は京都の実家でお正月をすごしていた妻と息子達を迎えに夜のドライブ。しかし、ほんの3時間弱ウチをあけて帰ってみると、順調に回復していたハズのマロンの様子が、またしても思わしくない状況に。
何度もトイレに座り込んでいるものの全くおしっこが出ない様子。しかも夕方に食べたフードを10時頃に全て吐いてしまったことから始まって、今朝の9時までに計11回も嘔吐を繰り返し、明け方にはさすがに体力の消耗が目に見えるほどのレベルに。
一昨日に引き続き、寝ないで明け方まで看病してみましたが、朝一で先生に診ていただかねば…という判断は、夜中のうちに確定しているような状況でした。普段日中のほとんどを昼寝して過ごしているマロンが、一睡もせずにそわそわとトイレをいったりきたりしながら、嘔吐を繰り返しているなんて緊急事態以外の何ものでもありません。朝の6時頃に目を覚ましてきた妻や息子達に看病を代わってもらって少し仮眠したあと、すぐに先生のクリニックへ。
やはり膀胱がパンパンになっている…ということで、すぐに先生が処置してくださることになり、我々家族はマロンをあずけてとりあえず帰宅。血液検査の結果、幸いにも急性腎不全でなく、お昼前には膀胱の洗浄等の処置が無事に完了したという旨の連絡が先生から入り、家族揃ってほっと一息。今日から土曜日まで入院となったマロンですが、優しい先生とスタッフさんたち…、そしてマロンの両親のジジ君とあずきちゃん、もみじちゃんやつきみちゃんといった兄妹たちもいるクリニックなので、我々家族はなんの心配もなく安心しておあずけ出来ることが何より嬉しいです。
今日の写真は昨夜、京都に向かう途中で寄った湖岸のENEOSのSSで写したセルフ給油機のタッチパネル。4~5年前からずっとサイトを中心にイラストを担当を担当させていただいているENEOS「新日本石油」さんですが、こうして自分も利用する身近な場所で、自分のイラストに出会えることはとても嬉しいことです。このタッチパネルのイラストは去年の夏くらいからずっと使用していただいてます。