
終活は思い立った日が吉日とはいえ、先延ばし、先延ばしにしているのは私だけだろうか?
生死の狭間をさまよいながら、早くしておくべきだったと思ったのは一昨年、退院と同時に手を付けたのも少しばかり、日ごろの生活に追われて放置状態。
ただ、仕事柄他人様の終活のお手伝いはずいぶん多くなりました。
先日、お葬儀に参列させて頂いた方、肺がんの告知を受けて3年だったそうです。
が、今思えば告知と同時に争族にならないよう対応されてた様です。
2年がかりで、すべて綺麗に後継者に後を託される措置をされました。
当時は、御病気のことも知らず、しかも、お元気でゲートボールされてたりするものですから、依頼を受けた私は、それほど切実感がなかったようです。
度々進捗状況の問い合わせがありましたので、本人はで出来るだけ早くの思いがあったのでしょう。
お棺にお花を入れながら、亡骸に安心して旅立てますねと、心の中で・・・。
ご冥福お祈りいたします。
憂いのない終活大事ですね。