曖昧批評

調べないで書く適当な感想など

2018年 日本シリーズ第4戦の感想

2018-10-31 22:41:57 | スポーツ


今日のポイントはわかりやすい。先発の東浜も「あれがすべてでした」とヒーローインタビューで言ってた。

それはもちろん、1回表、丸のセンターオーバーからの菊池本塁突入失敗だ。柳田の送球は割と普通だったが、明石のバックホームはストライク。とても間に合うタイミングではなかったが、三塁コーチが早い段階から腕をぐるぐる回していた。不振が続く丸だが、あの打席だけはいつものスイングができていたので、点になってたら乗って行けたかもしれない。本当にもったいない走塁だった。

このシリーズ、カープの走塁はおかしい。5回表、二死一塁になったので、走るかなと思ったら、やはり走った(安部)。そしてまた甲斐キャノンに余裕で刺された。これで6回走って6回刺されている。走る姿勢を見せることで走者が出たときに投手が警戒したり、ストレート系が増えたりするのが狙いなのかもしれないが、結局今日チームで4安打、ホークスリリーフ陣からは無安打の状態なので、一人の走者も無駄にできないと思う。これでもしカープが日本一を逃したら、あの無謀な盗塁6連発が原因と言われかねない。

試合の内容とは関係ないが、NHK BSのゲストで来ていた青木のスーツがパツンパツンでびっくりした。上半身の筋肉が半端ない。

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