松庵

シナリオライター
&絵コンテマンな
松浦の軌跡。

聞こえないって売り方してた作曲家の話

2014-03-07 17:25:07 | なんでもない日々
なんか、例のずるして障害者手帳をせしめていた作曲家が会見をしていたようで。
Twitterを見ていると、「ムカついてきた」とか「金返せ」みたいなツイートがゴロゴロ。
まあ、ずるはいけないことだけど。
でも、そんなやつの会見なんてみたら腹が立つのは当たり前で。
いったいなにを期待して、みなさんみていたのかがわからないのです。

みんながみるってことは、関心が高いことだと認識されて、それだけで商売が成り立ってしまう。
たぶん、賛成の逆は反対ではなくてスルー。
情報化社会だと、余計にこのスルーすることが重要になるはず。
長年スルーされ続けてきた松浦がいうのだから、きっと合っています。
スルーされるものほど無力なものはありませんから。

こう考えると、デモ行進などを古くさく感じるのも当たり前ですね。
政治家連中がくだらない人間だと思ったら、反対するのではなくてスルーする。
もしみんなが、投票もしない、指図には従わない、納税もしない、とかなったら究極のスルーだなと思った。
コメント
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