松庵

シナリオライター
&絵コンテマンな
松浦の軌跡。

電話はかけてみるものだ

2011-11-10 18:03:00 | なんでもない日々
江頭2:50の名言に「ボタンがあったら押してみろ」があったかと思うのですが、本当にそういうものだなぁ、と不思議な気分です。

以前、「マンガ原作に挑戦してみる」という話は書いたと思うのですが、その続報。
結果からいうと、持ち込むつもりが新人賞に回されて落選。という至ってふつうの展開なのですが、おまけというかなんというか。
結果発表の雑誌を読んで、もう一度、編集部に電話をしてみたんですよ。
個別に対応せよ、とかそういう無理難題ではなくて、公募に関する一般的な質問です。という範囲で。
そうしたら意外にも数分時間を割いてくださって、具体的なアドバイスがもらえました。
「ボタンがあったら押してみろ」ならぬ「電話があったらかけてみろ」ですね。

そして慣れというのは恐ろしいもので、いつの間にか出版社に電話をかけてアポを取る、ということに抵抗感がなくなっていくんですね。
もうね、ダメだったんだから次ぎいこう、次!
そんな感じです。

で、コンビニ行って週刊のコミック誌を買って、電話して。
読んでくれる、というところを見つけました。
「まあ、送ってみてよ」という感じだったので、「すぐ送ります」と答えたその足で、ふたたびコンビニ行ってメール便です。

がんばるよ。
コメント (2)
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講談社らしいな

2011-11-09 17:17:49 | アニメ・コミックで思うこと
賭博黙示録カイジ(1) (ヤングマガジンコミックス)
クリエーター情報なし
講談社


小学館だったら、絶対に連載に至らなかっただろうと思いましたよ。
人間の汚い部分を、これでもか、と見せつけるマンガです。
しかもここまで時間をかけて、粘っこい演出でやるか? っていうのが松浦の感想でした。

さすが講談社。
あの『ナニワ金融道』を巻頭カラーでデビューさせた会社だけのことはありますね。

ただなぁ。
むちゃくちゃな理論を、勢いだけで押し通すやり方はどうなんだろう。
ナニワ金融道やカバチタレはかなりの曲解ではありますが、一応法律も意識していたんだけどな。
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定額ATOKはじまる

2011-11-08 16:32:48 | なんでもない日々
『3つのプラットフォーム』で『10台の端末まで利用可能』で『常に最新版』が、月額300円だそうですよ。
ATOK大好き人間の松浦が問い合わせたところ、現在利用している辞書などは引き続き利用できるそうです。また、ATOK Syncの利用も問題ないということでした(必要最小限のインターネットディスク利用権がついてくるそうです)。

一ヶ月で300円。
ということは一年で3600円。

それでいいのか!?
ジャストシステム、大丈夫??

ちょっと心配です。
安いに超したことはないけれど、なんでATOKを別に買ってまでインストールしているのか。それはほかとは比べものにならない質を持っているからです。

うまいたとえが見つからないのですが、中華なタブレットとiPadの違いみたいなものでしょうか。
必要な人は、お金を払ってちゃんと買う商品だし、そうでもない人は最初からついてくるやつで済ませてしまう。そういうカテゴリーの商品だと思うのですよ。
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アレルギー来た

2011-11-07 16:32:48 | なんでもない日々
これが花粉症か!
ブタクサか!!

それはある日突然に。ってやつです。
もうね、朝からくしゃみを何回しただろう。
涙と鼻水を補うために、アクエリアスを飲んでます。

抗ヒスタミン剤飲んだけど、焼け石に水でした。
あれは、爆発する前の導火線が燃えている状態なら消せるのかもしれないけれど、症状が出てからでは遅いですね。

もうなにも手につかない……。
くしゃみのしすぎで、腹筋が痛い。
鼻はもちろん痛い。

今日はもうあきらめようと思います。
明日は朝から早めに薬を投入する方向で。

サブカルの師匠が花粉症で、いつも正月が明けたかと思うと薬の服用を開始していたのですが、その重要性がようやく理解できました。
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休日らしく

2011-11-06 13:24:56 | なんでもない日々
今朝は、3時に目覚めてしまいました。
寝直そうとしたんですけど、どうもうまくいかなくて執筆です。
どうせ休みなのだから、眠たくなったら昼寝すればいいや、という単純発想。

そうしたら、見事に8時過ぎに来ましたよ。強烈な眠気です。
この機を逃すまい、と布団に直行です。
2時間くらい、しっかり寝ました。もうね、メガネを外すのも忘れて。
でも起きたとき、メガネは壊れていませんでした。寝相いいんだなぁ。

で、ふたたび執筆です。
眠気もすっかりとれて、天気はあいにくですが気分はいいです。
休日っていいよね。
生きている以上、時間に縛られているのは仕方のないことなのですが、その中でも自分の裁量でコントロールできる部分があるというのは、効率がいい。

平日もこんな感じで生きていけたらいいのになぁ。
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外付けHDDお亡くなりになる

2011-11-05 13:31:50 | なんでもない日々
最近頻発していたDESKTOPのフリーズですが、どうも原因は外付けのHDDにあるようです。
入力を受け付けなくなったときの様子を、よく観察してみるといつも外付けHDDのアクセスランプが点滅しているんですよね。

怪しいな。
そう思って外付けを外して起動したら、以後フリーズはしていません。

しかしなぁ。
データのバックアップを外付けで取っているので、「今動いているからそれでよい」という問題でもないのです。
折も折、タイの洪水によりHDDのお値段は上昇する一方です。

いろいろ検討した結果、システム全体のバックアップはあきらめて、データのみのバックアップにとどめることとし、320GBのバルクを発注しました。

音楽とかは元のCDがあるので、バックアップの対象にしません。
ダウンロードしたプログラムと、ピクチャ。それにドキュメントだけです。

これでうまくいってくれるといいんだけどな。
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この辺が一番盛り上がってた?

2011-11-04 16:11:04 | 一般書籍で思うこと
ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 恋のドレスと月の降る城 (コバルト文庫)
クリエーター情報なし
集英社


途中で離脱したシリーズのその後ってやつです。
アマゾンが「もうすぐ完結だぞ! 買え!!」っていうから、最後の三冊を買ったという話は以前書いたと思います。
で、ラスト三冊の一冊目を読み終えたところで、いろいろなことが気になり始めて、ただいまさかのぼってます。
で、思ったこと。
ひょっとして、この巻あたりが一番盛り上がってた?
なんだか展開がすごくスピーディーだし、物語の焦点もびしっと決まってるし。

でもあとがきを読むと、「糖分が足りなくてすいません」とあった……。
そっか。コバルトでも「糖分が足りない」とか注文がつくような時代なのか。
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入間基地行ってきたよ

2011-11-03 17:11:03 | なんでもない日々
いやー。
すごい人出でした。
なんだか年々、集客力が増しているような気がします。

今回はスケジュールの関係で、朝一番での参戦はできず、F-2の機動飛行に間に合えばいいなぁ、という感じでスタートです。
で、ほぼ予定通りにみてくることができたのですが、いかんせん運動不足です。足が棒です。

九時半くらいから、午後四時過ぎまで立ちっぱなし。
そりゃ、疲れるわな。

でも、ほぼ最前列でみていたブルーインパルスのT-4がエンジンを始動すると、もう疲れなんて吹っ飛びますね。
いつも思うのですが、飛行機とかずるいよなぁ。
どのくらいずるいかって、お涙映画で動物使うのと同じくらいずるい!

それそのものが、もう置いてあるだけで十分魅力的なんだから。
ましてや、大空をあんな風に飛行してしまったら……。

いいな、じゃなくて、もう鳥肌ものですよ。
こんな感動を届けられるような物語を作れたらいいのですが。
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久しぶりに小説を書くと

2011-11-02 16:17:18 | なんでもない日々
最近シナリオばかり書いていたためか、今し方書いた小説を読み返すと、あちこちに違和感があります。
まず、一文が短くて非常に説明的。語尾にも工夫がなく、明らかにト書きの影響を受けています。
あと場面転換が唐突で、なんだか細切れの日記みたいな感じがするのも問題です。たぶん、柱を立ててシーンを変える癖がついているんだと思います。

そんなわけで、「物語を作る」ということでは同じでも、シナリオと小説ではやっぱり違うんだなぁ、と一人納得しているのでした。

逆に、よかった点もありますよ。
物語の構成に凝るようになりました。企画書を書いてから執筆開始までの時間は、たぶん最長じゃないかな。
一人会議もずいぶんやったし。

ひよっこのうちは、時間軸をぶらさない。

これは鉄則だったので、行ったり来たりは避けていましたが、今回は過去もお話の中にリンクしてくるような構成になっています。
来春には完成するといいかな、という程度のペースでやってます。
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趣向なのか、質なのか

2011-11-01 17:00:17 | なんでもない日々
以前、ゲームシナリオで「同じ場面」で「同じキャラ」を使ってパターンをいくつも書くのは結構しんどいよ、という話を書いたと思うのですがその続き。

まあ、主人公は同じでも相手のタイプは違うわけですから、無理な話じゃない。
実際に、歩みは遅くともちゃんと前には進んでいるのです。

それはいい。
ですが、読み返してどうもしっくり来ないんですよ。

それが単純に松浦の趣向と合っていないから、しっくり来ないだけなのか。
それともクオリティーが落ちているのか。
問題です。


クオリティーが基準に達していないなら、潔く捨て去るべきなのです。
でも、こういうタイプの相手が好きな人には違和感がないなら、それはそれでオッケーなのです。

そんなの出してみればいいじゃないか。
といわれそうですが、書き手というのは一番レベルの低い作品ではかられてしまうものなのです。
中はこんないいものも混じっていた。
ではなく、
この程度のものを書いている。
と判断されます。

自分の中のフィルターも鍛えないとダメだなぁ。
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