雲跳【うんちょう】

あの雲を跳び越えたなら

放浪の天才画家

2006-10-14 | 旅行
 本日は、晴天なり。
 と、いうわけで、ちょっくら飛騨高山のほうまでドライブに行ってきた。
 
 特に目的などは無かったのだが、朝起きて、突然思い立って出かけるのにはちょうど良い距離なのである。およそ、三時間半くらいである。
 
 到着はちょうどお昼の12:00、とにかく腹が減ったのでそこいらの店に入る。
 妻は1200円の朴葉味噌定食、私は600円の中華そば・・・。
 いやいや、ちゃんと仲良く半分コして食べましたよ。

 そんでまぁ、そこらを歩きつつ、飛騨牛の握りや飛騨牛串焼き、みたらし団子なんかも、仲良く半分コして食べ歩きました。
 ふっ、たまにゃのろけてみるのもいいだろう・・・。

 まぁ、そんなこんなで高山の街をふらふら歩いていたら、フト、『山下清 原画展』なるものに遭遇したんです。
 おぉ!こ、これは是非とも見ておかなくては!
 で、始めのうちは我が奥さん、あんまり乗り気ではなかったのですが
(大人600円です。しかしそこら辺に100円割引券があったので使用。二人で1000円)
 やはり、本物は凄いですね。
 あっ!と云う間に、普段は芸術面に無関心の我が奥様も、みるみる引き込んでしまっていました。
 いや、ホント、生であの貼り画の細かさを目の当たりにすると息が詰まりますよ。
 やっぱ何事も『生』っすよ!

 そんで、そこをおいとまして喫茶店などに入りつつ、コーヒーなどを啜りつつ、山下清に思いを馳せつつ、そろそろ行こうか、と、さるぼぼなどを買いつつ・・・帰ってまいりました。

 まぁ、程よく疲れましたが、どうやら我が奥様は、久しぶりの遠出に喜んでくれたようです。
 それもこれも、放浪の天才画家のおかげですかね?

 いやいや、無理にタイトルになぞらえるのはよしましょう。今夜は素直に
「オレ様のおかげだな!」
 と、少し威張ってみても、いいでしょう。
コメント
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