伊賀上野が元気になればいいなあ!

上野の城下町、どうなっていくんだろう、、、見守る元気はないけれど、静かに生きていこうと思う(笑)。

東部・南部・西部地区?

2007-05-11 00:04:54 | みなさんにおしらせと独り言
会社(㈱まちづくり伊賀上野)の関係で上野赤坂町のあるお宅を訪問させていただきました。その中でのいろいろな会話の中から「私の住む赤坂は何地区なんでしょう?」と問いかけられました。
「赤坂は確か東部地区のはずですが…」とお答えしましたが、筆者は地区市民センターというところに関わらせていただいたお陰で「この町は東部、ここは西部、ここは南部」と理解できますが、一般住民の方々にとってはそんなことには関係なく日々わが町が一番!という気持ちで過ごされているのかもしれない、ということを痛感いたしました。

地区市民センターの業務というのは、いちばん住民の方々と近いところで、住民の方々のために存在するはずなのに、情報が行き届かないと「我々はどこの地区の住人なの?」ということがあるんですね。

細やかな広報活動や情報のおしらせって「一方通行」でなく相互行き交わなければ意味ないものだということを勉強させていただきました。

「広報いが市」を配ったり「○○会費」を集金するだけが「自治会」の仕事じゃないんですよね。「わが町のために私は何ができるの?」(一人暮らしの方が不安なく暮らせる、子供たちが安心して学校に通える、お隣のおじいさん今日は顔を見ないけど大丈夫かしら?とか)ということを思ったり、少し面倒なこともあるけど町の人と一緒に掃除をするとか、ささやかなことを当たり前にできると「ここに住んでいてよかった」と思えるのかもしれませんね。
6日まで行われていましたNINJYAフェスタでは上野西部地区では実に様々な人たちがこのイベントに関わってくださいました。そのお陰でこの地区のひとたちの絆はより強固なものになったのではないか?と思うのは筆者だけでしょうか?

反面、いろいろお知らせしているにもかかわらず、「そんなこと知らなかった!」ということのないようにいろんなことに興味を持って情報を吸収していただければいいのかな、と思っています。ワイドショー的でなく、私には今どんな情報が必要かな?とアンテナを張り巡らせてください、解らないことは遠慮なく誰かに聞きましょう!

今日はとりとめのない話になってしまいました。

5月11日は「上野西部地区自治会連絡協議会 平成19年度総会」が上野西部市民センターで開催されます。
18年度事業報告やら会計決算報告やら19年度のことについて話し合われます。
いずれ「公民館だより」などで報告があると思いますが、「公民館だより」=「地区の情報源」をよろしくご愛読ください。