
こんにちは

山口です。
今日は11月15日です。 この日は私の敬愛する
『坂本龍馬先生』の誕生日であり、また命日でもあるのです。
旧暦での事ですが、天保6年11月15日高知に生まれ、慶応3年11月15日、宿としていた京都の醤油商「近江屋」にて暗殺され、わずか33歳の生涯をとじました。
↑「坂本龍馬生誕の地」数年前のセルビー業者会の旅行で高知を訪れた際の写真。
みんなが旅館で風呂に入っている間に、一人外出して撮影しました。

感無量でした
大政奉還の直後に暗殺されたのですが、彼がまだ生きていればその後の
「戊辰戦争」も起こる事なく、多くの命が失われる事もなかったのではないかと(あくまで個人的な意見ですが)思います。
それほど坂本龍馬という人は、己個人や、藩といった枠を超えて
『日本人』という視点をもって考える事ができた、当時としては奇跡的な人物だったのであります。
例えば、
「西郷隆盛」も素晴らしい人物ですが、常に「薩摩藩」が彼の全てであり、最後には「武士」も捨てきれず
西南戦争を起こしてしまうのです。
「桂小五郎」にとっての「長州藩」も同じ事です。
しかしここら辺の話しは詳しく書かないと誤解を生んでしまいますし、詳しく書くと長くなりすぎますのであくまで個人的見解として許してください。
今のNHKのドラマにしても、例えば昨日の「大政奉還を山内容堂侯に迫る」シーンなどは、実際には郷士である龍馬は、自分の藩の殿様である容堂侯の顔すら見てはいけない身分であり、ましてや城に入り同じ畳にあがって意見をするということはありえないことだと思います。
大政奉還案にしても後藤象二郎は容堂侯に「龍馬の案」だとは告げず、自分の案として進言したはずなのです。
まぁ そこはドラマですし、多少のフィクションは仕方ないですね。
私の龍馬情報の大元である司馬遼太郎の
『竜馬が行く』にしても、実在しない人物が主要人物として登場したりしていますし、実際には実存する資料が乏しく「龍馬」を暗殺した人物でさえはっきりと分かっていないのが実情です。
すいません、11月15日なのでという軽い気持ちで書き始めたのですが熱くなってしまいました。
しかしながら
「坂本龍馬」という人物、非常に魅力的な素晴らしい人です。
「船中八策」など現在の日本の仕組みの大元を作った人といっても過言ではありません。
彼の人物像と幕末の歴史をシリーズで書くと50話は超えてしまうでしょう・・

ということで仕事になりませんのでやめておきます・・。
そんな彼を知るには、まずはマンガ
「お~い!龍馬」から入ってみるのが一番簡単です、
その次に司馬遼太郎の小説
「竜馬が行く」に進むのが王道です

龍馬だけでなく、幕末の志士達のそれぞれの生き様はとても素晴らしく感動物ですよ
↑「龍馬歴史館」の先生の前に立ち緊張する私と、その横で緊張感のない社長
長々と個人的な長文、失礼いたしました。

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