こんにちは、塩津です。
少しですが秋めいた季候になってきましたね。
このまま涼しくなっていけば良いのですが、、、。残暑はきっと続くのでしょうね?
セルビーでは8月、2回の完成見学会を開催させて頂き、
次回は9月30日・10月1日の両日、赤穂市上仮屋の方で開催させて頂きます。
是非皆様ご来場下さいね。
さて、お仕事の話ではなく遊びの話ですが、先日の休日に娘たちと丹波に行ってきました。
田舎で美味しい食事と、立杭焼の窯元を訪ねてみたいと思い朝からの出発です。
山陽道から中国道を経由し三田西で降りて丹波篠山を目指します。
篠山は素敵な所なので何度も訪れていますが、今回は立杭のみの訪問です。
まずは兵庫陶芸美術館です。

この美術館は兵庫県の陶芸文化の振興を図るとともに、陶磁器を通した人々の交流を深める事を目的に2005年に開館されました。
兵庫県にある設計事務所の設計の様ですが、自然に溶け込んだとっても素晴らしい美術館です。

360°パノラマの渡り廊下です。

渡り廊下の先端はオーバーハングで宙に浮いています。

2階部分の棟と棟を結ぶ広大なウッドデッキ。圧巻です。。
住宅で少しの面積のウッドデッキを造るのに結構な金額になってしまうのに、この広大な面積のウッドデッキはいったいいくらかかってるのでしょうか?あまりの大きさでそちらに気が行ってしまいました。
この日は企画展が終わったばかり。そして平日の朝の時間帯なので入館者は私たちだけです。
天気も最高でこの素晴らし景色を独占です。

常設展を見た後、ギャラリーで立杭焼作家の作品を見学。気に入った作風の作家の窯元を訪ねることにしました。

美術館に併設されている茶室です。中が見れなかったのは残念ですが、さすが陶芸の里にある美術館です。
派手さはないですが、きっちり細部まで計画された建物です。
自然に調和した良い建物と素晴らしい景色でした。人が少ないのも良かったです。
秋晴れの良い天気に訪れるのが最高ですね。
今日はここまでです。
次回は窯元を訪問したお話を書きたいと思います。

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