2012年8月15日(水) 今日明日は、職場の友人夫婦と一緒に山陰へのドライブ旅行。 今回は、彼らのリクエストにより、クルマ2台での旅となる。
朝7時に広島で彼らのクルマと合流し、一般道を走って日本海へ。
渋滞もなく快適なドライブ。 4時間ほどで出雲大社に到着し、まずは荒木屋さんで出雲蕎麦のお昼ご飯。
食後は、稲佐の浜から出雲大社へ。
出雲大社周辺は、イベントの影響で渋滞しており、稲佐の浜から徒歩で出雲大社へと向かう。
まずは神楽殿にお参りし、改装中の本殿へ。
再び浜に戻り、そこから日御碕へ。
***
まずは日御碕神社。
柱の朱色と壁の白、屋根の茶色、そして周囲の松の緑のコントラストが美しく、お気に入りの神社である。
トルコ人夫婦の彼らも、観光客が多く賑わっている出雲大社より、静かな雰囲気で美しいこの日御碕神社の方が気に入った様子。
***
再び移動して灯台へ。
あまりの暑さに、しばし休憩。 空調の利いた快適な空間で、きれいな眺めを楽しみながら、体を冷ます。
休憩中に通り雨もあり、ちょうど良いタイミングでの一休みであった。
『じゃあ、そろそろ散歩してみようか』
今日は天候にも恵まれ、少し暑いが絶好の観光日和。 日御碕灯台も、白い建物と青い空、そして白い雲とのコントラストが絶妙である。
***
夕方には、これまで何度かお世話になったことがあり、今回も予約しておいた『持田屋旅館』さんへ。
旅館で近くのお風呂の割引券を購入し、快適なお風呂に浸かって今日一日の汗を流し、疲れを癒す。
その後、スーパーで買い出しし、今日が記念日だと言う彼らを祝して、部屋でささやかな宴。
***
翌朝は、6時半から妻と二人で平田市を散策。
今回初めて気付いたのだが、平田市には『平田一式飾』という文化があるのだとか。
昔から代々受け継がれてきた貴重な伝統。 これからも永く続いてほしいものである。
風の吹くまま気の向くままに歩いていると、宇美神社という社を発見。
とても良い雰囲気なので、参拝させていただくことにした。
美しい庭。 様々な社。 本当に心地良い空間である。
こんな興味深い絵馬も見つけた。
『うん、今の分析では大深海油田や非在来型石油の開発が進んでいるからおそらく大丈夫。 君が生きている間に石油が無くなることはないと思うよ。 シェールガスから液体燃料を作ることもできるしね。 ただ、新興国の石油需要が2020年頃には大きく増えると予測されているから、ガソリンや灯油の価格がどこまで上がるかは心配だな』
神社の横に奉られているお稲荷さんには、油揚げが供えられていた。 キツネが油揚げが好物だと聞いた事こそあるものの、これは初めて見た光景である。
***
引き続き、木綿海道を散策。
川との距離が短い街である。 川を使った物資や人の運搬が普通だったんだなあ。
平田舟に乗船する場所も見学させていただいた。
***
宿に戻って朝ご飯を食べ、おかみさんの紹介で、昨夜同じ宿に泊まっておられたというバイクで日本一周をしている若者や、歌手志望だという方々としばし歓談。
日本一周のバイクの青年を見送った後、私たちも宿を辞す。
『どうもお世話になりました。 また遊びに来ますよ』
三瓶山に向かっている途中、川辺に並べられているカヌーを発見。
少し浅いが水もきれいだ。 少し泳いでみるか。
クルマを停めると、彼と私は水着で川に。 彼の奥さんと私の妻は東屋の下で休憩&歓談。
泳ぎに来た近所の子供達と川遊びを楽しんでいると、おじさんがカヌーに乗ってみないかと声を掛けてくださった。
お言葉に甘え、カヌーは初めてとなる彼と、無料でお借りしたシットオントップカヤックでしばしタンデムでのパドリングを楽しむ。
川で泳いで、カヤックを漕いで、なかなか楽しい一時であった。 彼も、きれいな川でのカヤックパドリングは気に入った様子。
『どうもありがとうございました』
***
途中のお店でおいしい蕎麦定食をいただき、三瓶山へ。
お盆を過ぎて人も少なく、風も吹いて快適な草原で、しばし休憩。
『ああ、なかなか良い旅だったなあ。 じゃあ、そろそろ帰るとしようか』 彼らにとっては初訪問だった島根へのドライブ旅行。
喜んでもらったようだ。 企画してよかったな。
朝7時に広島で彼らのクルマと合流し、一般道を走って日本海へ。
渋滞もなく快適なドライブ。 4時間ほどで出雲大社に到着し、まずは荒木屋さんで出雲蕎麦のお昼ご飯。
食後は、稲佐の浜から出雲大社へ。
出雲大社周辺は、イベントの影響で渋滞しており、稲佐の浜から徒歩で出雲大社へと向かう。
まずは神楽殿にお参りし、改装中の本殿へ。
再び浜に戻り、そこから日御碕へ。
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まずは日御碕神社。
柱の朱色と壁の白、屋根の茶色、そして周囲の松の緑のコントラストが美しく、お気に入りの神社である。
トルコ人夫婦の彼らも、観光客が多く賑わっている出雲大社より、静かな雰囲気で美しいこの日御碕神社の方が気に入った様子。
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再び移動して灯台へ。
あまりの暑さに、しばし休憩。 空調の利いた快適な空間で、きれいな眺めを楽しみながら、体を冷ます。
休憩中に通り雨もあり、ちょうど良いタイミングでの一休みであった。
『じゃあ、そろそろ散歩してみようか』
今日は天候にも恵まれ、少し暑いが絶好の観光日和。 日御碕灯台も、白い建物と青い空、そして白い雲とのコントラストが絶妙である。
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夕方には、これまで何度かお世話になったことがあり、今回も予約しておいた『持田屋旅館』さんへ。
旅館で近くのお風呂の割引券を購入し、快適なお風呂に浸かって今日一日の汗を流し、疲れを癒す。
その後、スーパーで買い出しし、今日が記念日だと言う彼らを祝して、部屋でささやかな宴。
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翌朝は、6時半から妻と二人で平田市を散策。
今回初めて気付いたのだが、平田市には『平田一式飾』という文化があるのだとか。
昔から代々受け継がれてきた貴重な伝統。 これからも永く続いてほしいものである。
風の吹くまま気の向くままに歩いていると、宇美神社という社を発見。
とても良い雰囲気なので、参拝させていただくことにした。
美しい庭。 様々な社。 本当に心地良い空間である。
こんな興味深い絵馬も見つけた。
『うん、今の分析では大深海油田や非在来型石油の開発が進んでいるからおそらく大丈夫。 君が生きている間に石油が無くなることはないと思うよ。 シェールガスから液体燃料を作ることもできるしね。 ただ、新興国の石油需要が2020年頃には大きく増えると予測されているから、ガソリンや灯油の価格がどこまで上がるかは心配だな』
神社の横に奉られているお稲荷さんには、油揚げが供えられていた。 キツネが油揚げが好物だと聞いた事こそあるものの、これは初めて見た光景である。
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引き続き、木綿海道を散策。
川との距離が短い街である。 川を使った物資や人の運搬が普通だったんだなあ。
平田舟に乗船する場所も見学させていただいた。
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宿に戻って朝ご飯を食べ、おかみさんの紹介で、昨夜同じ宿に泊まっておられたというバイクで日本一周をしている若者や、歌手志望だという方々としばし歓談。
日本一周のバイクの青年を見送った後、私たちも宿を辞す。
『どうもお世話になりました。 また遊びに来ますよ』
三瓶山に向かっている途中、川辺に並べられているカヌーを発見。
少し浅いが水もきれいだ。 少し泳いでみるか。
クルマを停めると、彼と私は水着で川に。 彼の奥さんと私の妻は東屋の下で休憩&歓談。
泳ぎに来た近所の子供達と川遊びを楽しんでいると、おじさんがカヌーに乗ってみないかと声を掛けてくださった。
お言葉に甘え、カヌーは初めてとなる彼と、無料でお借りしたシットオントップカヤックでしばしタンデムでのパドリングを楽しむ。
川で泳いで、カヤックを漕いで、なかなか楽しい一時であった。 彼も、きれいな川でのカヤックパドリングは気に入った様子。
『どうもありがとうございました』
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途中のお店でおいしい蕎麦定食をいただき、三瓶山へ。
お盆を過ぎて人も少なく、風も吹いて快適な草原で、しばし休憩。
『ああ、なかなか良い旅だったなあ。 じゃあ、そろそろ帰るとしようか』 彼らにとっては初訪問だった島根へのドライブ旅行。
喜んでもらったようだ。 企画してよかったな。