2017年11月19日(日) 今日は朝からどんよりとした厚い雲が広がり、風もあって寒い朝。
それでも予報では晴れなので、シーカヤックは無理だがドライブには行けそうだ。
***
まずはホースで水をかけてロードスターを久しぶりに洗車し、コーヒーを飲んで少し休憩してから出発。
基本的に晴れていればオープンなので、妻もブランケットを帽子で防寒対策は万全である。
北に向かうと、雲がどんどん暗く厚くなってくる。
東広島あたりになると、時折雨粒もポツリポツリ。。。
『えー、なんか天気予報と違うなあ』
それでも、ひどい雨降りにはならないことは体感で分かるので、そのままオープンで走り続ける。
***
途中、とうとうその時がやってきた!
安全な路肩にクルマを停め、記念撮影。
平成14年に新車でNB/1.6L-5MTを買ってから15年で20万キロを超えた。
横浜単身赴任時代からの長い付き合いであり、感慨もひとしおである。
***
再び走り出し、三景園に到着。
ここまで来ると、風も冷たくまるで冬のような雰囲気である。
もみじ祭りの最終日とあってか、朝から多くの人が訪れていた。
***
ここからは、紅葉三昧。
もう時期外れかと思っていたが、まだまだ美しい紅葉が残っていたのは嬉しい限り。
入園券の裏を見ると、そのうち一枚に当たりマークが付いていたので、飲み物がサービスされた。
庭園が望める高台の、毛氈が敷いてある台に座り、頂いた茶菓子と薄茶を妻とシェアして頂いた。
『ごちそうさまでした』
***
厚い雲が覆っているが、時折陽が差し込むと、美しい秋の景色が楽しめる。
紅葉と、笹の明るい緑、そして樹々の濃い緑のコントラストが、なんとも言えず美しい。
長年連れ添った妻と二人、紅葉の散策路を歩いていく。
陽が差すと明るい紅葉が、
陽が陰ると深みのある紅葉が、それぞれ違った味わいを感じさせてくれるのも面白い。
***
一眼レフを持って撮影している人が多い中、俺はいつものシーカヤック仕様の防水デジカメを取り出してパシャりパシャりと気分のままに景色を切り取っていく。
***
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***
帰り際に、先着500人までという福餅についた番号のクジを確認してもらうと、二人とも近くのホテルのドリンクチケットが当たっていた。
一つの袋に2枚入っているので、結局4枚の飲み物券をいただけたということ。
『これはラッキーだったなあ!』 なんと、入場料の何倍にも相当するプレゼントである。
帰りにホテルに立ち寄り、カフェで一休み。
冷えた体を、淹れたてのカプチーノで中から温める。
『ごちそうさまでした』
まだチケットが2枚残っているので、また春に三景園に遊びに来た時にここで休憩できるなあ。
***
次は、妻が前から気になっていたという、八天堂ヴィレッジへ。
ここは、三景園のすぐ目の前である。
今日はランチのセットを注文。
俺は、カレーフォンデュを、
妻は、採れたて野菜と鳥つくねのハンバーグを注文。
いつものように、シェアして違う味を楽しんでみる。
『美味しいね。 次回は是非スイーツを食べに立ち寄ってみよう』
俺たちが店を出る頃には、席が空くのを待つお客さんで行列ができていた。
今日は空港でイベントがあるというので、その影響もあるとのことだが、基本的に人気のお店のようである。
***
美味しいお昼ご飯で満足すると、再び幌を開けてロードスターを走らせる。
帰り道では、前から気になっていた地元のスポットを探索する計画。
到着したのは、二級峡。
クルマを停めて周りをみると、以前使われていたと思わしきトンネルの跡が。
ここからしばし、初めて訪れた地元のあまり知られていないスポットを散策。
まずはダムの上からの眺め。
途中で、下にある橋までの散策路を発見。
***
ここから、静かな山道を歩くこと200mで絶景に出会うことができた!
切り立った断崖の上からの素晴らしい眺め。
轟々と迫力のある音を立てて流れる急流と滝。
橋の足元はメッシュの金網になっており、迫力のある急流が丸見えである。
写真では、あの場での音と雰囲気を含めたスゴイ迫力が再現できないのが残念である。
あまり人が訪れることのない、忘れられた地元の名所。
これからも、時々訪れてみたい場所の一つになった。
今日は急に思い立って寄り道してみたが、なんともスゴイ迫力の景色と急流、そして豪快な滝に心奪われた、素晴らしいひとときであった。
『うん、まだまだ地元にも知らない場所があるものだなあ』
***
悪天候でシーカヤックは楽しめなかったが、ロードスターでのオープンドライブを楽しみ、20万キロを達成するという節目の週末となった。
生涯不良の旅するサラリーマン・シーカヤッカー。
さて、来週はどこ行こう?
それでも予報では晴れなので、シーカヤックは無理だがドライブには行けそうだ。
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まずはホースで水をかけてロードスターを久しぶりに洗車し、コーヒーを飲んで少し休憩してから出発。
基本的に晴れていればオープンなので、妻もブランケットを帽子で防寒対策は万全である。
北に向かうと、雲がどんどん暗く厚くなってくる。
東広島あたりになると、時折雨粒もポツリポツリ。。。
『えー、なんか天気予報と違うなあ』
それでも、ひどい雨降りにはならないことは体感で分かるので、そのままオープンで走り続ける。
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途中、とうとうその時がやってきた!
安全な路肩にクルマを停め、記念撮影。
平成14年に新車でNB/1.6L-5MTを買ってから15年で20万キロを超えた。
横浜単身赴任時代からの長い付き合いであり、感慨もひとしおである。
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再び走り出し、三景園に到着。
ここまで来ると、風も冷たくまるで冬のような雰囲気である。
もみじ祭りの最終日とあってか、朝から多くの人が訪れていた。
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ここからは、紅葉三昧。
もう時期外れかと思っていたが、まだまだ美しい紅葉が残っていたのは嬉しい限り。
入園券の裏を見ると、そのうち一枚に当たりマークが付いていたので、飲み物がサービスされた。
庭園が望める高台の、毛氈が敷いてある台に座り、頂いた茶菓子と薄茶を妻とシェアして頂いた。
『ごちそうさまでした』
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厚い雲が覆っているが、時折陽が差し込むと、美しい秋の景色が楽しめる。
紅葉と、笹の明るい緑、そして樹々の濃い緑のコントラストが、なんとも言えず美しい。
長年連れ添った妻と二人、紅葉の散策路を歩いていく。
陽が差すと明るい紅葉が、
陽が陰ると深みのある紅葉が、それぞれ違った味わいを感じさせてくれるのも面白い。
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一眼レフを持って撮影している人が多い中、俺はいつものシーカヤック仕様の防水デジカメを取り出してパシャりパシャりと気分のままに景色を切り取っていく。
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帰り際に、先着500人までという福餅についた番号のクジを確認してもらうと、二人とも近くのホテルのドリンクチケットが当たっていた。
一つの袋に2枚入っているので、結局4枚の飲み物券をいただけたということ。
『これはラッキーだったなあ!』 なんと、入場料の何倍にも相当するプレゼントである。
帰りにホテルに立ち寄り、カフェで一休み。
冷えた体を、淹れたてのカプチーノで中から温める。
『ごちそうさまでした』
まだチケットが2枚残っているので、また春に三景園に遊びに来た時にここで休憩できるなあ。
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次は、妻が前から気になっていたという、八天堂ヴィレッジへ。
ここは、三景園のすぐ目の前である。
今日はランチのセットを注文。
俺は、カレーフォンデュを、
妻は、採れたて野菜と鳥つくねのハンバーグを注文。
いつものように、シェアして違う味を楽しんでみる。
『美味しいね。 次回は是非スイーツを食べに立ち寄ってみよう』
俺たちが店を出る頃には、席が空くのを待つお客さんで行列ができていた。
今日は空港でイベントがあるというので、その影響もあるとのことだが、基本的に人気のお店のようである。
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美味しいお昼ご飯で満足すると、再び幌を開けてロードスターを走らせる。
帰り道では、前から気になっていた地元のスポットを探索する計画。
到着したのは、二級峡。
クルマを停めて周りをみると、以前使われていたと思わしきトンネルの跡が。
ここからしばし、初めて訪れた地元のあまり知られていないスポットを散策。
まずはダムの上からの眺め。
途中で、下にある橋までの散策路を発見。
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ここから、静かな山道を歩くこと200mで絶景に出会うことができた!
切り立った断崖の上からの素晴らしい眺め。
轟々と迫力のある音を立てて流れる急流と滝。
橋の足元はメッシュの金網になっており、迫力のある急流が丸見えである。
写真では、あの場での音と雰囲気を含めたスゴイ迫力が再現できないのが残念である。
あまり人が訪れることのない、忘れられた地元の名所。
これからも、時々訪れてみたい場所の一つになった。
今日は急に思い立って寄り道してみたが、なんともスゴイ迫力の景色と急流、そして豪快な滝に心奪われた、素晴らしいひとときであった。
『うん、まだまだ地元にも知らない場所があるものだなあ』
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悪天候でシーカヤックは楽しめなかったが、ロードスターでのオープンドライブを楽しみ、20万キロを達成するという節目の週末となった。
生涯不良の旅するサラリーマン・シーカヤッカー。
さて、来週はどこ行こう?