長崎ぺんぎん日和

主に長崎の美味しいもの、サッカーなど投稿します。

二つの九州ダービー - 4/15アビスパ福岡戦

2017-04-18 21:00:00 | V・ファーレン/ヴィヴィくん
明治安田生命J2リーグは第8節。
(もう8節か😲)

V・ファーレンは、前節松本山雅に敗れて連勝ストップで迎えたホーム戦。2年ぶりにアビスパ福岡と対戦です。

その前に、前座試合としてV・ファーレン長崎U-15の試合が行われました。
「2017JリーグU-14サザンクロスBリーグ」です。ここ(大会概要:2017JリーグU-14)にあるように、Jリーグが主催し、JリーグクラブのU-14の選手が戦うリーグです。
相手もトップチームと同じアビスパ福岡。開催するにはいいタイミングだったのかもしれませんね。

V・ファーレンのメンバーはこちら。スタメンはこちら。
個人的に注目していたのは、上のU-15チームでもプレーしていた10中島聖翔(きりと)選手と4柿本聖太選手です。二人ともボールテクニックの持ち主。

試合はアビスパに先制されますが、MF7長塚陽選手のゴールで追いつきます。しかし、ループシュートを決められて1-2で前半終了。
後半しばらくはGK1松田幸大選手のセーブなどで1-2のまま耐えますが、途中から連続失点で1-6で終了。
残念😣

プレスをいなされて裏を取られたり、運ぶ途中で奪われて裏を取られたりというシーンが多かったように見えました。

しかし、6失点の敗戦でも、会場からは激励の声や拍手が贈られていました。この試合がいい経験になりますように。

何人か選手をピックアップ。1.松田 幸大(まつだ ゆきひろ)選手。6失点しましたが、「彼ひとりの責任ではない。むしろ良かった」という声も聞かれました。ナイスセーブ連発でした。

4.柿本 聖太(かきもと しょうた)選手。守備のカバーリングをこなしつつ、ビルドアップに貢献。セットプレーのキッカーとしても。

11.青見 憲(あおみ けん)選手。左サイドハーフの位置でドリブル突破を見せ、観客を沸かせていました。

7.長塚 陽(ながつか あさひ)選手。左足のドリブルシュートで1得点。中盤の位置でボールを運ぶ役割を担いました。



さて、続いてトップの試合です。

ユースの試合のときは晴れていたのにぽつぽつ雨が降り始めました。
アビサポの皆さん、お久しぶりです!✋

アビーくんも来ています。ヴィヴィくんと仲良く記念撮影✨



長崎3-1-4-2(守備時5-3-2)福岡3-4-1-2(守備時5-3-2)。

長崎は、ファンマ選手を欠いた前節の途中から2トップにしたそうで、それを継続。

前線の起点を2つにしたいということなんでしょうが、そのわりには前半は1トップ時と同じ浮き球の縦パスを入れることが多かったように感じました。15島田選手を欠いていることもあり精度もややありません。福岡も高さがあるので、なかなかボールは収まらず、セカンドボールも取れません。
前半は福岡がボールを保持します。福岡は、主に左サイドの冨安選手、三門選手、亀川選手からボールを運び、2トップの17ウェリントン選手と21ウィリアン・ポッピ選手への楔のパスで収めて攻撃しようとしていました。
でも、長崎はそこまでは運ばれても、今年の持ち味粘りの守備で、エリア内には入れさせず。ほぼエリア外からのクロスとミドルシュートだけに抑えていました。
そして、カウンターからチャンスを作りたいところですが、これもパスが合わなかったりで、前半はほぼ福岡ペースで終了。

ハーフタイム。なぜかキラキラ光り出す福岡ゴール裏。合わせるかのように光り出す長崎ゴール裏。

盛り上げようとしたら、たまたまそうなったそうです😅


後半に入ると、長崎が押し返し始めます。前半より楔がグラウンダーのパスが増えたように思いました。それなら8木村選手も20中村選手も頑張れるだろと。実際そうなっている場面も多かったように感じます。
それで作ったカウンターのチャンスは20中村選手が決められず😣
この辺りから、福岡のファウルが多くなったように思います。
ただ、セットプレーを得ても、15島田選手の不在もあり、得点を奪えそうにありません。

そのまま後半30分を過ぎ、高木監督動きます。8木村選手を下げ、18吉岡選手を投入。20中村選手の1トップ、18吉岡選手19澤田選手の2シャドーにします。疲労やバランスを考慮したのかわかりませんが、皮肉にも失点はその直後でした。同じタイミングで途中投入された11坂田選手が3駒野選手のCKからヘディングで決め、福岡先制😨

駒ちゃん、セットプレー以外ではほとんど攻撃に絡んでなかったのにここで仕事かー😓

交代直後に失点というのは、横浜FC戦でもありましたね…。

長崎は20中村選手に代えて14田中選手を投入しますが、2トップ時よりもボールは収まらなかった気がします。


0-1で試合終了。

うーん、負け惜しみになりますが、内容的にはドローが妥当な気がします。が、セットプレーのチャンスを生かした福岡の勝利です。

YouTube【公式】ハイライト:V・ファーレン長崎vsアビスパ福岡 明治安田生命J2リーグ 第8節 2017/4/15

結果的に、9ファンマ選手と15島田選手の不在が響いた形になってしまいました。

そんなことないと思ってたんだけどなあ。

これで2連敗。次からアウェイ連戦。高木さんどうしてくるか、楽しみにしたいと思います。


次の5/3のホーム岡山戦は、同じ日にU-18のプリンスリーグ鳥栖戦があり、そちらに行く予定なので欠席です。

ヒョンジン来るだろうなあ。見たかったなあ😳

夜呑み - こまち食堂

2017-04-14 22:00:00 | グルメ(長崎市内)
またここへ癒されにやってきました。
≡≡≡c⌒っ゚Д゚)っズサー


夜メニューです☝しっかり食べたいときは、夜ゴハンプレート(前菜+日替わりごはん)。おつまみやお酒、コーヒーやデザートも充実しています😊



赤ワイン🍷と夜ゴハンプレートを注文♪

まずは、ワインと前菜。前菜も美味しいですよ。スープも嬉しい♪
これをおつまみにしつつワインを飲んで…


サラダ。
今日のメインはポロネーゼライス。大盛にしてもらったので多いけれど、野菜がたくさんでバランスいい( ´∀`)


ワインをおかわりして、もう一品追加してしまいました。

前から気になっていたエビときのこのアヒージョ!取り皿も可愛かったです(波佐見焼だそうです)。

エビがぷりっぷりで、きのこシャキシャキ\(^o^)/


大満足。


ごちそうさまでした(-人-)








中島川の桜と野鳥たち

2017-04-13 19:00:00 | 長崎ぶらぶら
ようやく春がやってきた感じですね。
今年の冬は長かった…😓

すぐさま夏のような暑さが来そうではありますが😓

そんな中でも桜は咲きます🌸
桜咲く中島川付近を少しぶらぶらしてみました。


まずは眼鏡橋近くの諏訪小学校の桜。ちょうど入学の時期に綺麗に咲いてます✨


アルコア中通りのにゃんこ🐱



中島川へ。



光永寺と桜。
江戸時代初期、長崎ではキリシタンの勢力が強い中にあって創建され、のちに御朱印地格を与えられた由緒ある寺。幕末は福沢諭吉も滞在したり、第1回長崎県議会が行われたりしたそうです。


新大工町方向へ。


宮ノ下公園の桜。咲いている木と、まだつぼみが多い木がありました。



桃渓橋(ももたにばし)。ちょうど中島川から西山川に分かれるあたり。
1679年に僧の卜意(ぼくい)によって架けられました。

ここは自然の雰囲気が残り、野鳥もたくさん来るので、お気に入りのぶらぶらスポットです👍
夏前にはホタルも飛んでいますよ。

この日も数種類の野鳥が見られました。

ムクドリさん。
ヒヨドリさん。

まあここまではよく見かける鳥たち。



真打ち登場。カワセミ。興奮して、慌ててブレた😰

飛んでると、背中の青がキラッと光ります。
会えたらラッキー。




伊良林方向へ。




上野彦馬撮影局跡辺りの桜。
日本最初期の商業写真家、上野彦馬の撮影局があった辺りは、散歩道と桜の木で落ち着いた雰囲気の場所になっています。



さらに上流へ。



中川町の料亭・橋本の桜を八幡橋から。桜はここで見るのが一番好きかもしれません。静かで川のせせらぎもとても落ち着きます。

奥のほうにも桜が見えますが、そこにも行ってみましょう。


レトロなポストと、長崎名物?のごみ回収ソリ。ごみ収集車が入れないところも多い坂の町長崎では、これにごみを積んで車が来れるところまで運びます。




さて、少し上流へ。ここもとても綺麗です。ベンチもあって座れるので、ボーッとするのもいいでしょうね。

そして、ここにも野鳥が。
コゲラがいました。キツツキの仲間なので、木の枝や幹をツンツンしています。とても可愛いです♪

ただ、ちょろちょろ動くので姿を撮るのに時間かかりました。首が痛い😅



桜、また来年も見られますように。








桜 - U-15練習試合

2017-04-12 21:00:00 | V・ファーレンU-15
土曜日は、V・ファーレン長崎U-15の練習試合を見にいつもの長崎県体育協会人工芝グラウンド(田中町)へ。

だいたいバスで行きますが、卸団地経由に乗ったり、経由しないバスに乗って「大曲」で降りて歩いたりします。

この日は後者。いつものように大曲で降りると、交差点付近は桜でいっぱい。思わずシャッターを押しました。これはいいですね。


卸トンネルを歩いて、卸団地内へ。



すると、団地内にも見事な桜並木が。ここでお花見出来ますやん😲
それくらい綺麗でしたよ。



さて、グラウンドへ。ちょっと霧が濃いようですが、幸い雨は降っていません。

今日の練習試合の相手は、グランロッサ。福岡のクラブだそうです。

1試合目(U-15)。今季から「九州ユース(U-15)サッカーリーグ」を戦うU-15。これは公式戦ではなく練習試合なので、一応メンバーや内容についての詳しい言及は避けますが、後半は攻守に良かったと思います。九州リーグでも失点が多いようなので、特にそこが気になっているのですが、守備も時間の経過と共に締まっていったようでした。
30本川青空選手の声がよく聴こえていましたね👍


2試合目(U-14)「JリーグクラブU-14サザンクロスBリーグ」を戦うU-14。と言っても、厳密に学年や年齢で分かれているというより、U-15とU-14は1stと2ndという括りでもあるようです。U-15でプレーしている2年生もいますし。
ただ、びっくりしたのは、U-15の基本フォーメーションが4-4-2なのに対して、U-14は3-1-4-2だった(しかも守備時は5バックにならない)ことでしょうか。
次の土曜日に、トランスコスモススタジアム長崎でV・ファーレン長崎vsアビスパ福岡のJ2の試合がありますが、その前に、このチームがサザンクロスBリーグの公式戦を行うことになりました。相手はトップと同じアビスパ福岡。
いい試合を見せてほしいものです。


両チームが1試合半ずつやって、計およそ3時間半の練習試合が終了。

お疲れ様でした👍



九州リーグでもサザンクロスリーグでも勝利がない両チーム。なかなか九州の舞台は厳しいですが、なんとか食らいついてほしいです😫

応援してます!💪







ランドセルヴィヴィくん - 足を止めない選手たち(山形戦)

2017-04-03 23:00:00 | V・ファーレン/ヴィヴィくん
4月2日(日)、2017明治安田生命J2リーグ第6節が開催。

V・ファーレン長崎はモンテディオ山形との対戦でした。


HOME金沢戦、AWAY京都戦と連勝。
お、3連勝いっちゃう?
でも山形さんは守備堅そうだし、今までも点を取るのが大変なイメージがががというような気持ちで迎えました。


まずは前回あまり会えなかったヴィヴィくんを愛でよう!

献血をアピール。「献血をすると、こんな可愛いボールペンがもらえますよ💓」

新発売のグッズもアピール。エコバッグを提げるおててが可愛い(´;ω;`)(←泣かんでも)ヴィヴィくん靴下も。女性が履いたら可愛いでしょうね。

一回帰ります。お姉さんと仲良し😃


再び出てきたときには..ランドセル!

入学の季節ですね。
今日はエスコートキッズやキックインセレモニーに新入生や新入社員の様も参加されていました。

サポさんからの差し入れをランドセルに入れてとお姉さんに要求中😅

「いっぱい入ります」とのこと。

ヴィヴィくんのランドセルは、お勉強道具ではなくお菓子でいっぱい夢いっぱい(謎)。


今日こそ「ふあふあヴィヴィくん」に入ってみようとチャレンジするランドセルヴィヴィくん。「今日は足から入れてみようか」とのお姉さんの言葉に従って、「よいしょっ」

・・・。

やっぱりだめでした(>_<)

いつかきっと...。


いつものようにスタジアム内でも皆さんに挨拶。
私に気づいてくれました( ´∀`)何だか学校に通う途中のような横からの姿(妄想)。




さて、試合開始です。


長崎は前節と同じ。山形さんはメンバーを少し入れ替えてきました。8風間選手や10鈴木選手はベンチスタート。

立ち上がりは山形がボールを保持する展開。ボランチの14本田選手が最終ラインに下りながらビルドアップし、1トップの阪野選手が収めたりしながらサイド攻撃。長崎ボール時は前からのプレスで奪いにかかります。

先日J2第6節 山形戦プレビューで、長崎はビルドアップ時に4-1-5のような形になるという話をしましたが、この試合序盤はいつもと違い、15島田選手や10養父選手があまり最終ラインにおりずに、出来るだけ3バックのままビルドアップしようとしていたように感じました。
山形に主導権があったように見えたのは、それも関係するのでしょうか。
一度、横パスを9瀬沼選手に奪われて、11阪野選手にシュートを許すシーンも。これは1増田選手のセーブで難を逃れましたが。

で、やっぱイマイチだしということなのか、徐々に15島田選手や10養父選手が下りて組み立て始めます。

また、プレビューでは長崎のボールの運び方として、「①ファンマ選手に蹴る②両WBのどちらかに蹴る」の2パターンを挙げましたが、それだけではありませんでした。19澤田選手と7幸野選手もボールを引き出しに下りてくる動きをしていました。こんな感じでしたか。こう表すと、このときは4-3-3のようにも見えます。

そういうところで、先制点が生まれます。右サイド低い位置から19澤田選手がタッチラインぎりぎりのところをドリブルで粘りの持ち運び、9ファンマ選手へ。ファンマ選手はこれを相手に当ててCKに。
そのCKで15島田選手が蹴ったボールを9ファンマ選手が頭で合わせました。見ると、蹴る瞬間に2田代選手や5田上選手がニアに相手を誘い出して、ファンマ選手がフリーになっているようにも見えます。
YouTube【公式】ゴール動画:ファンマ(長崎)27分 V・ファーレン長崎vsモンテディオ山形 明治安田生命J2リーグ 第6節

山形は失点したところで、すぐに2トップに変更。前線の起点を増やしたかったのでしょうか。かくして、ミラーゲームは前半のうちになくなります。

後半開始から山形は10鈴木選手を右WBに投入。直後の48分に右サイドから走ってゴール前やや左サイドに進入してシュートを打つ鈴木選手。GK左脇に逸れて事なきを得ましたが、あれはびっくりしました😨

山形の勢いを受けつつも、ファンマ選手や両サイドからチャンスを作る長崎。3飯尾選手の突破があったり、左サイドでキープしてファンマ選手がクロスをあげたり。
試合全体を通して、前線は休まず裏を狙ったり引いたりしながら相手DFラインとの駆け引きを続けていたと思います。今まで良くないときというのは動きが止まってしまったりするのですが、今のチームはそれがありません。

それから、止まらないだけでなくボールを簡単に離さないようにも見えます。すぐパスを出さずにドリブルで1人抜いて運んで出すとか、相手を引き付けて出すとか、そんな場面をよく見ます。

そして、止まらないというのは攻撃だけでなく、守備でも発揮されていますね。カウンターを受けたときも、とにかく皆が必死で戻り、ボールに食らいつく!ボールを奪う!掻き出す!そんな意識を高く持っているのを感じます。
ミスから奪われて、大ピンチになったシーンもありましたが、飯尾選手が諦めずに戻ったからこそ失点が防げました。増田選手のセーブももちろん素晴らしかったです。

私は個人のミスは全体でカバーしてほしいと思っているほうなのですが、まさに願い通りのシーンでした。

組織での守備もしっかりあります。前からのプレスも全員が周りを確認し、相手のパスコースを限定しながら行っていました。陣形は5-4-1ですが、時折中盤から島田選手も前に出たりしていましたし、組織と個人の頑張りが相互に噛み合っている印象ですね。

追加点も澤田選手の諦めない頑張りが生んだゴールでしょう。
YouTube【公式】ゴール動画:澤田 崇(長崎)89分 V・ファーレン長崎vsモンテディオ山形 明治安田生命J2リーグ 第6節 2017/4/2

これで8木村選手のポストに当たったシュートが決まっていたらなんて思ってしまいますが、また次のチャンスに決めてください😁


試合は2-0で終了。試合後のヴィヴィくんも嬉しそうでした( ´∀`)



褒めちぎってしまいましたが、今年のチームは泥臭くハードワークしていると思いますし、多くのワクワクを私達にもたらしてくれています。勝ち負けももちろん大事なんだけど、そういうところが楽しいし嬉しいですよね。

それに、攻撃の引き出しも多く感じます。決してファンマ選手頼みみたいにはなっていないことも期待を抱かせる理由でしょうか。

ファンマ選手の存在が大きいことは確かなのですが、彼以外の選手も得点出来ているのは強みですし、セットプレーのパターンなども多彩です。


これからも楽しみですね。


次の松本戦もいい試合を期待しています(^o^)